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某育児支援施設おはなし会プログラム

おはなし『おおかみと七ひきのこやぎ』同名絵本より グリム童話 福音館書店
絵本『いちご』平山和子作 福音館書店
絵本『いいおかお』さえぐさひろこ文  アリス館
絵本『わすれんぼうのねこモグ』ジュディス・カー作 斎藤倫子訳 あすなろ書房

赤ちゃんとお母さん2組が入られたので、少々出たり入ったりのある会となってしまいましたが、そのわりに子どもたちはよく集中して楽しんでくれていたように思います。Tさんからメールで、T川の桜祭りがある日なので、小学生も来てくれるかも、とお聞きしていたのですが、残念ながら小学生はおらず、絵本も小さい人向けのものを読むことにしました。

「おおかみと七ひきのこやぎ」は、題を聞くと「知ってる!」という表情をするコも多いのですが、今回はそれもなく、みんながじぃーっと体を硬くして聞いてくれていました。子どもたちは、やはりこやぎと同化しておはなしを楽しむのでしょうか、最後、井戸の周りでみんなで踊るところは、喜びすぎ?!という気がしないでもなかったのですが、何度も読み、覚えていくうちに、やっぱりあの状況では、そうなるよね、と自然に思えるようになってきました。

『いちご』『いいおかお』は、小さい人むけに。お母さんと一緒だった赤ちゃん(と言ってももう1歳過ぎなのかな??)は、苺がとても好きなんだそうで、たどたどしい言葉遣いで「いちご、いちご!」と喜んでくれていました。『いいおかお』は、写真絵本としてはかわいいけど、テキスト(文章)は、ちょっと弱いかなぁ、と読みながらふっと思いました。
物語のある絵本ばかりでなく、こういう写真などの絵本も、おはなし会のプログラムにちょっと変化をつけるために、入れていきたいなぁと思って探していますが、一度いいなぁと思って使ってみても、ふっと「ほんまにこれでいいのか?!」と思ってしまうこともあります。ここは、聞き手の年齢がばらばらなので、臨機応変にプログラムを考えていかなくちゃ、と思っているのですが、もっともっといろいろ手にして読んでみなくちゃいけないなぁと思います。
(こういう小さい人むけの絵本でも、ちょっと大きい子たちも、充分楽しんでくれているように思うので、助かります)

『モグ』は、最近出合った、ちょっととぼけた味のある猫が主人公の絵本です。わかりやすく、そしてちょっとドキドキする展開もあるいいおはなしだと思います。この絵本の時には、赤ちゃんとお母さんたちは退出、大きな(と言っても幼稚園の子たちですが)子どもたちが楽しそうな表情で見てくれていました。

ローソクは最後に残った3人の子どもたちで消してくれました。
途中、赤ちゃんがローソクに興味を持ってしまって、何度か近づいてきてしまってヒヤヒヤしましたが、うれしそうで、かつ真剣な表情で、ローソクを消してくれる子どもたちを見ていると、やはりローソクがあってよかった、と思います。

| ストーリテリング | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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