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講座参加4回目。

necohangi01.jpg

さすがに随分進んできました。調子を見るために、彫った部分に白いチョークを入れているので、余計に白っぽく見えてます。(笑)耳や顔など、うーむどう表現しよう?!と迷っている部分が残っているのと、全体的に、もうちょっと白っぽくするところ(光が当たってるとこ)に手を入れたいのと……それに周囲をどうするか?!(お座布団か布を描くか?!毛並みを際立たせるために、いっそ真っ黒にしちゃうか?!笑)迷っているのですが、先週、先々週に比べて、随分進んできました。

前にも書いたような気がするのですが(笑)木口木版画は、道具であるビュランが良く砥がれているかどうかが、大きなポイント(ってアナタ。笑)になります。砥ぐのは、フツーの油砥石にオイルをたらして砥ぐんですが、ビュランを保持する角度が大切で、その補助具を去年(と、今年もご一緒の)講座仲間さんが作ってくださって、とてもとても重宝しています。(ありがとうございます~~!!)
去年度は、いっくら先生に「砥ぎなはれ、砥がなあかんで~。」と言われても、今ひとつ必要性が実感されずにいい加減なことをしてましたが、やっぱり砥いであるかないかの違いは大きいことが、今年度はしみじみと感じられるので、相変わらずのヘタっぴではありますが、砥ぎまくってます、ハイ。

講座はあと3回。来週は試刷りできるかな?!(って、来週は京都にもいかなあかん。汗汗)

| 銅版画・木口木版画 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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