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『100まんびきのねこ』

hyakuman.jpg

ワンダ・ガアグ作 いしいももこ訳 福音館書店刊

これもまた長く長く読み継がれてきた絵本の一冊。
おじいさんとおばあさんはふたりっきりで暮らしていましたが、寂しくてたまらず、ある日おじいさんが、ねこを一匹探してくることになりました。おじいさんは歩いていくうちに、ねこねこねこでいっぱいの丘にたどりつき……。
深く意味を考えたら、なんだかある意味すっごい筋の絵本なんですが(笑)ずんずんずんと話が進んでいき、落ち着くとこへ落ち着く、という明快な絵本でもあります。

ガアグはいろんな絵本を出していて、好きな絵本作家のひとりですが、実は最近までこの絵本は持っていませんでした。(読んだことはあるけど。笑)何故かというと……この表紙が苦手だったのでした、おじいさんの足元の丘?!の花?!どうもアメーバっていうか?!核のある細胞っていうか?!に見えちゃって。(爆)

| 猫の本・絵本 | 07:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

私も持ってるよ

石井桃子さんの訳だったんだね~。今気がついたよ。
切り絵を始めた頃に出会って「白黒でもこんなに面白い世界が描けるんだ~」って、いい意味でショックだったのを思い出しました。
今でも時々引っ張り出して読んでます。仔猫が可愛くなってく頁が一番好きかな。
確かに表紙の花は細胞ですな(笑)

| ねこて | 2008/02/06 10:02 | URL | ≫ EDIT

おひさしです

確かに細胞かワラジムシか(笑)
石井桃子さんの「山のトムさん」ずっと大好きな本でした。
本日お日柄もよろしく西瓜頭始動です。
困難にめげず懲りず(笑)
この夏もご一緒に♪

お風邪でしたか?
お大事に。

| ふーせん | 2008/02/06 17:09 | URL | ≫ EDIT

◆ねこてさん◆ふーせんさん

◆ねこてさん
石井桃子さんの訳は好きなんです~、瀬田貞二さんとのおふたりが、私の中で双璧やなー。(笑)
ガアグの絵って、独特の動きっていうか?!うねりっていうか?!があるよね。おはなしとしては、『へんなどうつぶ』とか『なんにもないない』の方が好きかな。
仔猫がごはん食べてかわいがられてかわいくなってく見開き、私も一番好きです~~~!!
◆ふーせんさん
「山のトムさん」最近だったか?!復刊されて、初めて読みました、私も好きな一冊です。
おおー、今年も「頭」始動ですね、今年はどんなカタチで参加できるか?!楽しみです!(せっかくドラマしてるから、鹿路線でいこうかな??爆)

| 暁 | 2008/02/08 21:35 | URL | ≫ EDIT















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