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ポターの猫本♪

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『ずるいねこのおはなし』『こねこのトムのおはなし』『モペットちゃんのおはなし』そして
『グロースターの仕立て屋』
ベアトリクス・ポター作 石井桃子・まさきるりこ訳 福音館書店刊

ピーター・ラビットの絵本のシリーズで、猫がメインになっているのは上の三冊。
そして、メインじゃないねんけど、猫が大切で印象に残る役割をしているのが、四冊目の『グロースターの仕立て屋』です。
ポターのこの猫関連の物語を読んでいると感じるのは、彼女は特別猫好きではなかったのでは??ということ。きっと彼女は、農場やまわりの自然で生きている動物(生き物)が好きで、その中には野うさぎがいたり、ヒツジや野鳥や昆虫達がいたり、植物があったり。その中で、猫は、農家にとっては、害獣であるネズミをやっつけてくれる有難い家畜である反面、時にはかわいい表情も見せるネズミのにっくき捕食者で。なんだか、彼女のそんな思いが自然に滲み出ているようなこの四冊な気がします。(笑)

今回きちんと読み返してみて、『ずるいねこのおはなし』の絵が、元々出版向けに描かれたものではないのだ、という後書きに気付きました。(って、読んでたとは思うねんけど、印象に残ってなかった。笑)そう言われてみれば、他の作品に比べて、ラフっていうか、描き込んでない、っていうか、シンプルな絵……それでも、動きがあって表情があって、ある意味、するめみたいな(って、アナタ。笑)絵です、へー、そうだったんやと、ちょっと新発見したような気分になりました。(笑)
あ、そういや、おてがみの本2冊をチェックしてません。あの中には、誰か猫が書いた手紙が入っているかも、うん見てみなければ。(笑)

| 猫の本・絵本 | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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