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行ってきました♪

『ひなた』さんの展示でご一緒して、まきさんに紹介していただいた「鷹音美緒」さんの『テト展3』拝見してきました。

京都五条の「キトゥンカンパニー」さんという紅茶と雑貨のお店で(チャイおいしかったです。さすが紅茶の専門店、っていうかんじでした。お店もこじんまりとしてあったかな雰囲気、置いてある雑貨や食品も、こだわりが感じられて素敵でした。)おこなわれていた個展も、今日が最終日・・・・・前日まではどう考えても身動きできひんので、半分寝た状態ではありましたが(抜け殻??笑)でかけてきました。
・・・・・・・でも、京都と神戸って・・・・近い、うん。山崎へ行ったときもそう思ったけど・・・・・かえって大阪の方が遠くかんじます、ハイ。(いやいや、大阪通って京都なので、やはり京都の方が遠いけど。笑)

バステトちゃん(これ、エジプトの猫神の名前ですよね、素敵やわー。)の今にも動き出しそうな、生活の一瞬を切り取ったような写真や、たかおとみおさん作の粘土の動物たち(猫だけじゃなくて、へびもかわいかった!)やイラストカードや雑貨・・・・・・やましたさんの展示のときも感じたけど、猫と一緒に暮らす生活の豊かさが素直に伝わってくる展示でした。漫画風に描かれた「テト家の日常」(題が正確じゃないかも。汗汗)も、「ああ、うちでもあるある~!」「うちでも同じことしてる~!」っていうのを見せてもらう楽しさ、ニヤニヤしながら拝読しました。
そして、粘土の猫さんやらレンガやら、コモノを使って作る箱庭♪いやー、時間があればさせてもらおう!とは思っていたものの、実際にさせてもらうと面白いこと♪(笑)空白の□のワクを見たら、作りたい世界がムクムク沸いてきて、あっという間(多分わりと時間かからなかったはず。)に出来ていました。
061030-29tetotem.jpg

↑これがその箱庭。ストーンヘンジ風で(たかおさんが写真とってくれはったんですが、いい具合に西日が差して影が出来てました。)いいでしょ?(無理矢理。笑)
おふたりといろいろお話も出来たし、とんとんさんとばったりお会いできたし、さらに、「あきら」ちゃんという黒猫ちゃん(女の子)と暮らしてはる、という方ともお話できて、楽しい時間を過ごさせてもらいました、ありがとうございました~!

| 日記 | 23:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ありがとうございました

テト展にご来場ありがとうございました。お疲れのところ、遠路はるばる来ていただいて恐縮でしたが、暁さんに来ていただいて本当に嬉しかったです。

「ひなた」の企画展や「10w」の猫踏んじゃったな展などで暁さんの作品に目を引かれ、なんとなくお名前が頭に残っていました。名前の感じから男性だと思っていました。

エコバッグ展では、気に入ったバッグを手に取ってから作者の名前を見たら桐山暁さんでした。なんだか嬉しかったです。そして、それまで見てきた暁さんの作品やまきさんに紹介してもらって名刺をいただいた時の印象などがそこで一つにまとまった感じがしました。

嬉しくて家に帰って暁さんのホームページの掲示板に書き込みしました。

テト展でお話して、小さな印象では測り知れない魅力のある人だなーと思いました。

私たちは本業は小説で(少なくとも本人たちはそう思っていて)、かなり心の中のダークサイドの広大な人間です。精神のバランスを取るためにファンタジーを必要としています。

現実逃避とか作り物としてのファンタジーではなくて精神的に実在する世界としてのファンタジー。(じゃ、妄想とどう区別するの?って声もありますが、それはちょっと脇に置いておいて^^;)

ファンタジーの世界を覗く窓やファンタジーの世界への入り口となるイラストに私たちは惹かれるようです。

暁さんの作品はまさにそういうイラストだと感じました。単に一つの絵を描いたというのではなく、物語の世界が背後にあってその中の一場面をスケッチしたような感じがします。

・・・なんてことをお話しながら考えたのですが、うまく言葉にならなかったので、今、ここに書く次第です。

| たかおとみお | 2006/10/31 22:21 | URL | ≫ EDIT

◆たかおとみおさん

名前のせいで(以前は女性のイラストも描いたりしていたので、そのせいもあってか?!)よう男性と間違われます(笑)・・・・心境的にもおっちゃんになってるような気がするし。(笑)

たかおとみおさんの小説・・・・前回、ひなた図書館の展示のとき、あまり時間がなくてちゃんと読めなくて・・・・今回も、本を手に取りながらGETせずに帰ってしまって残念に思っていました。次回はぜひ!

元々、詩モドキや文章を書くことが始まりだったので、絵でも物語が描けたら、と思って描いているフシがあります・・・・ただ、まだまだ力量不足で、描ききれないところがふがいなくて。でも、たかおとさんがそういう風にとらえてくださったこと、すっごくうれしいし、ありがたいです。

私にとって、バイブルとも言える本に「ライオンと魔女」という児童文学があるんですが、その作者ルイスは、全7巻の物語のとっかかりが「雪の中でフォーンと女の子が傘をさして歩いている姿」の絵が見えた、そこから物語が生まれてきた、というようなことを言っています。そんな絵、そんな物語をいつか創りたいなぁと・・・・大それた願いながら思っています。
私もたかおとみおさんを見習って、がんばらなくちゃー!(笑)

| 暁 | 2006/11/02 22:28 | URL | ≫ EDIT















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