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某所おはなし会プログラム

絵本『あめのひ』 シュルビッツ作・絵 矢川澄子訳 福音館書店
おはなし「ローザとジバル」『子どもに聞かせる世界の民話』矢崎源九郎編 実業之日本社
絵本『おさるとぼうしうり』スロボドキーナ作 福音館書店

子供14人ぐらい、大人も6~7人参加しての、まぁ賑やかなおはなし会になりました。
上のお子さんにくっついて、おかーさんとチビちゃんたち(1歳台、もしくは1歳になってないコも)も入り「途中、我慢できずに出てしまうかもしれませんけど・・・」とおかーさんがおっしゃるお子さんもいらしたけど、とにかくいろんな年代のいろんなコが来る場所、という性格付けの場所なので、「来るもの拒まず」の姿勢で、と思い(笑)最初の子供達へのおはなし会のお約束の説明のときに「もし出ていきたくなったら、静かに出てね。」と約束してもらい始めました。
全体的には、みんなよう聞いてくれたんちゃうかな??というかんじでした。

「あめのひ」は、詩人の詩に絵がついたような作品・・・決してチビさんたちがすべてを理解したとは思わないけど、ちょっと大人っぽい表現、日頃自分では考えないような視点での思いなどなど、断片的にでも彼らの心の中にしみこめばうれしいです。
そして「ローザとジバル」・・・・・このおはなし、ほんま無理がなくて、小さいコにも受け入れられる(想像しやすいのかな??感情移入しやすいのか??)世界みたいで、今回も長いわりに、よう聞いてくれました。
そして「おさるとぼうしうり」!!出入りするコがいて、「静かにしてね!」と言っても小さい子ゆえ、そう静かにもできず、どうしてもみんな気が散ってしまっていたのが、この絵本が始まったら、まぁ、みんな食い入るように見てくれて、ありがたかったです。なんてことのない本やねんけど・・・・そのおかしさ面白さが伝わってくれて、うれしかったです。

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