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小学校放課後おはなし会

プログラム
絵本『てぶくろ』ウクライナ民話
絵本『こわがりのかえるぼうや』
おはなし「金のくさりをつけた王子さま」『黒いお姫さま  ドイツの昔話』より
子ども  3人(小1男子)
補助Sさん
個人懇談のお母さんを学校で待つ子どもたち向けのおはなし会。希望者のみ、ということで、小1男子仲良し3人組?!が聞いてくれました。
『てぶくろ』…やはりいい絵本、最初ざわついていて「ありえへん!」と言っていた子どもたちも、途中から「でかくなってる!」「入ってる」と絵の世界に入り込んで(多分気持ち的に動物たちと同じ大きさになって( ^ω^ ))いた様子でした。
『こわがりの…』は、たまたま聞き手も男の子たちだったので、その世界に入り込みやすかったようで、最初から入り込んでくれたようでした。うーん、ほんまは夏休みとかに読むべきかなあ?!ちょっと寒かったかもしれません、はい。(いや、私が寒がりなだけかも。( ^ω^ ))
おはなしは、うーん、楽しんでくれたような、途中から彷徨っていたような。やはりHさんがちらっと言うてはったように、要素が多すぎるのかもしれません、昔話にしては。
この会は、しばらく前から、ほんまに聞きたい子だけを集めて、というかたちになっているので、参加人数岳見ると随分減っているのですが、聞きに来る子は聞くぞー!という態勢できてくれるのがありがたい。児童館のように毎回ほぼ同じ子たちが居て、っていう繰り返しの場所ではないので、その時いかに本の世界おはなしの世界を楽しんでもらうか?!が、大事な気がしています。その点では、楽しいいい時間が過ごせたのではないか?!と思います。しっかり者のSさんの補助もありがたかったっす、ありがとうございました。( ^ω^ )

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