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小学校おはなし会

プログラム
おはなし「猫がごはんのあとで顔をあらうわけ」『子どもに聞かせる世界の民話』より
絵本『パンはころころーロシアのものがたりー』
おはなし「金のくさりをつけた王子さま」『黒いお姫さま  ドイツの昔話』より
1年5組
授業のチャイムが鳴ってから子どもたち2人が控え室に迎えにきてくれました。小一とは言え、そろそろ学年も後半に差し掛かり、かなりしっかりしてきてる印象。教室は薄暗くしてあり、ちゃんと4列に並んで座って待っていてくれました。
まずは短いおはなしから。しいんと静かな中でしっかり聞いてくれていた模様、わりと身近な存在の猫の習性に関するおはなし、納得してくれていた?!ようでした。
絵本は「あ、知ってる」という子もいたけれど、こちらもしっかり絵を見てくれていたようでした。マーシャ・ブラウンの絵はほんまに力強い^_^最後はみんな狐に食べられちゃうよ、とわかったようで、楽しんでくれていました。
「金のくさり…」は少し長いおはなしですが、これも昔話らしく、筋がしっかりわかりやすいので、子どもたちは納得して聞いてくれていたようでした。1人、女の子が途中から魂を抜かれたように(多分彼女は物語の世界に移動してたんやね^_^)じぃーーーつとこちらを見つめて聞いてくれていました。後ろの方で少し私語があり、先生が立ち上がって注意しかけたけど、全体的には物語の世界に入ってくれて楽しんでくれていたようでした、ありがたかったです。

| ストーリテリング | 17:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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