PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

文庫おはなし会プログラム

●小さい子向け

絵本『サンドイッチ サンドイッチ』 小西英子 作   福音館書店
絵本『ヨッケリなしをとっといで』  スイスのわらべうた  フェリクス・ホフマン 絵  架空社
絵本『ちいさなヒッポ』  マーシャ・ブラウン 作   うちだりさこ訳   偕成社
子ども  10人   補助  Kさん
今回は、自分の中での選書のテーマが「食べ物、おいしいもの」でした。…ヒッポや、おはなしの「猫が…」は、そういう意味ではちょっとブラックやけど(//∇//)食べる(食べられない?!(^_^*))つながり、ということで。
途中でちょっと集中無くしていた子もいたけれど、よく聞いてくれていたように思います。最後のヒッポで戻ってきたかんじでした。やはり力強いいい絵本やなぁと、思います。
『サンドイッチ…』も、小さい子たちには身近でワクワクする題材、よく楽しんでいたようでした。『ヨッケリ』は、意外に苦戦……積み重なる話としてら「したくない」の連続っていうのが、わかりにくいのかもしれません。
●大きい子向け

絵本『おまかせクッキー』  ハッチンス 作  乾侑美子 訳   偕成社
おはなし「猫がごはんの後にかおをあらうわけ」リトアニア『子どもに聞かせる世界の民話』より  矢崎源九郎 編   実業之日本社
絵本『かにむかし』  木下順ニ 文  清水崑 絵  岩波書店
子ども  4人   補助  Kさん
よく聞いてくれました。ちょっと小さい子も入ったけれど、大丈夫でした。『おまたせ…』は、もっと大きな子たちの方が楽しめるのかもしれないです(小学校1-2年。今回は1番大きくて年長さんだった)数を理解してる、という点では。おはなしは、みんな「ふうーん」という顔で聞いていました、うーん、わかってくれたのか?!わかってないのか??(^_^*)
『かにむかし』は、知ってる!という子もいたけれど、よう聞いてくれました。木下さんの文章、言い回しは独特で楽しいです。

| ストーリテリング | 23:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT