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スイス旅行記番外編ー小ネタあれこれ1


まずは、やっちまったこと(≧∇≦)やっていたこと。
1番のやっちまったことは、やはり足首をぐねってしまったこと、かな。早い対応と、湿布、痛み止めのおかげで、ほぼ影響は無かったとはいえ、帰国してからも数日は痛くて湿布を貼っていました。(今はもう大丈夫)
同時に、やっちまったことではあるんですが、言葉もようわからん土地での咄嗟の救いの手がとても有難かったこともしみていて、なにかいつかそういう場面に出会ったら、私もできるだけのことをしよう、と思いました。
そして、身体的なことを考えれば、日焼け対策の必要性。日焼け止めは用意して持って行っていて、塗ってはいたんですが、山歩きした日にうっかり携帯せず部屋に置いて出てしまって、めちゃくちゃ焼けました。気温湿度的な暑さは日本の方が比べほどの無い程暑いけれど、日差しに関しては、空気が澄んでいるから?高度がたかいから??ほんまにバカにできません、日焼け止めはこまめに塗り塗りが大事かと。(≧∇≦)
そういや、インターラーケンのホテルでチェックアウトの時、「ホテルからの小さなプレゼントがあります。一つは封筒を開けるロゴ付きの小さなカッター、もう一つは日焼け止め、どちらがいい?」とおねえさんに聞かれ「日焼け止めをお願い!(≧∇≦)」と即座に答えて、たまたまそばにいたおじいちゃんに笑われました、いかに焼けていたか、やね。(≧∇≦)
そしてもう一つやっちまったこと?!
行き帰りのエアは、前日に「early check in」ができて、ネット経由で座席の確認、指定ができます。で、行きの分は平日やったので私が家でして、帰りの分はホテルのWi-Fi使ってダンナがしました。チューリッヒ→フランクフルトは1時間位で、飛行機も小さいので、窓際とその隣の通路側を、フランクフルト→関空は、時間も長く飛行機も大きいので、通路側とその隣(トイレに立ち易いので)っていうのが鉄則で、行きはまさにそれでいけたんですが、帰りが……。
前日確認した時は「よしっ!」とフランクフルト→関空便、通路側やったんですが、いざ搭乗してみてびっくり……え?ほんまにここなん??(´・_・`)
実は、エコノミーにも、普通のエコノミーとプレミアムエコノミー(座席が少しゆったりしていてアメニティ付き、サービスもちょっと丁寧)ってのがあるみたいで、私らは今回行きも帰りも普通のエコノミーだったんですが、なぜかチケットの座席番号はプレミアムエコノミー、それも内側の2席並び……しばし固まったんですが、どうやら座席の混み具合の都合で、個人のお客さんを少しプレミアムへ移動させたみたいで(私らの後から搭乗してきたドイツ人っぽいおじさんも、私の隣の席の番号とご自分のチケット番号を何度も見直して不可解な顔をしておられた(≧∇≦))変更されていた模様、ありがたい、いやありがたいけど、通路側に席が無いだけに手放しでは喜べない、みたいな。(≧∇≦)結局、ちょっとゆったりしつつ、トイレに行くタイミングは気配りしつつ、みたいなフライトとなりました。
そして、この時貰ったアメニティがまた次へ、と続く?!(≧∇≦)
関空に到着して、預けたトランクがでてくるのんを待っていると、麻薬犬がトレーナー?!パートナー?!さんと登場、何度も何度も私たちお客さんの間を走り回っていて、「賢そうやなぁ」「いいコやなぁ」と見ていたのですね。やっと荷物が出てきて、空いているカウンター狙って荷物チェックを受けてさぁ帰宅、と思ったら、なぜかダンナの荷物のチェックがえらく丁寧。機内に持ち込んだリュックの中身を全部出して一つ一つ確認しながら見ていき、かのアメニティも、使わずに持って出ていたので密封してあったのに「開けていいですか?」と確認してからハサミでタグを切って開封……えらく丁寧やなぁ、時間かかるなぁと、私もリュックをあけて順番を待っていたら「ちょっとこちらへ」とダンナがパーティションで区切った区画へ連れて行かれ、思わず??となった私に別の職員さんが笑いながら「いやー、ご主人ですかね?麻薬犬が反応したってことで、ちょっと詳しく調べさせてもらってます。ご旅行でしたか?」と。結局もちろん(≧∇≦)ブツは出てこず「お時間取らせました、とうぞ」と放免され。なぜ麻薬犬が反応したんやろ?!と大きな疑問符抱えながら(≧∇≦)外へ。多分私の荷物チェック、ほぼ無かったよね、と後になって気付く、という。(≧∇≦)いやー、ほんまになんでやろ?!これもまたいい経験となりました。
そして、実はやっていたこと。(≧∇≦)

↑賛否両論賑やかなポケモンGO。ちょうどポケモンが出てきた頃子育てしていたので、第一世代?!のポケモンはとても懐かしい。色々言われていることも、そもそも運転しながら、自転車乗りながらケータイいじることが間違っている訳で、ポケモンGO自体の問題ではないような気がして、ほそぼそとですが、歩きながらしていて、今回もホテルなどでWi-Fi繋がる時にしていました。画像はチューリッヒの旧市街の中のホテルでの図。周りにポケモンストップが点在しているのがわかります。(インターラーケンのホテルは住宅街の中だったので、周りにストップは無かった。)この旅で常時ネット環境ががあれば、凄い歩数(連日20000歩前後歩いていた。最多はユングフラウヨッホへ行った日の25000歩弱。常に携帯してた訳じゃないので、多分もう少し歩いていたのではないか?!と。(≧∇≦))稼げたけど、残念ながらそうでなかったので、あまり変化は無かったけど、ザンクトガレンのホテルでニャースをGETできたのが嬉しかったです。(≧∇≦)
そう、無料Wi-Fi環境について。
今回ホテルは、それも条件と考えて選んだので100%使うことができました。ただホテル毎に接続方法が違うので、繋がるまでに時間かかった所も。
空港も時間限定で使えた(フランクフルト)ので使用、ただこれもケータイ番号を入力しなきゃいけないから、ほんまのところの安全性は??かも。
国鉄駅もそのサービスあり、とガイドブックで読んで行っていたけど、なぜか繋がらず。多分最初に上手く繋げられず、その後弾かれていた(Wi-Fiのマークは出るけど、実際には繋がらない、という)ように思う。登山鉄道も各社駅にサービスあり、それはわりと簡単に繋がったような気がします。駅のレストランやカフェ、スタバにもサービスあり。それも、お店毎に手続きが違うので、わからない時は聞くといいかも。(ルツェルンの駅のカフェで、ダンナとガイドブックとケータイ置いて話してたら、ウエィトレスさんが何か声かけてくれて、咄嗟にわからなかったけど、どうやら、レジカウンターに声掛けてくれたら、Wi-Fiのパスワード教えるわよ、ということを教えてくれてた)
無料Wi-Fiサービスは、安全性が??なとこもあるので、そこをわかって?!利用できるとこは利用したら便利やな、と。
そしてもう一つ、やろうとして、今ひとつできひんかったこと。ドイツ語で挨拶。(≧∇≦)
今回行った地方はドイツ語圏で、挨拶ぐらいはドイツ語で、と思って行ったのですが(≧∇≦)なかなかハードル高かったです。皆さん英語も喋れるし(特に観光客と接点のある方々は)ちょっとした質問ややりとりは英語で十分で。もちろんドイツ語喋れる方はフツーにドイツ語でやりとりできるんでしょうが、できない(いや確か大学の第2外国語はドイツ語やったはず(≧∇≦))のでどうにもならず、なかなか「グーテンモルゲン」の一言が出ない。でも、途中インターラーケンのホテルではホテルの方々にそう挨拶したら「モルゲン!」との返事。そうか、「おはよー!」はモルゲン(朝の意)でいいんや!とわかって、それは何度か使わせてもらいました。(=^ェ^=)
出先で何かわからないことを質問したり、ちょっとしたものを買いにお店に入ったり、ホテルでスタッフさんたちとすれ違ったり……無言でも会釈でもいいんやけど、やっぱりちょっとでも交流したい……ってことで、とりあえず一言を(拙い英語やけど(≧∇≦))交わしてました、いい経験になりました。

| スイス旅行記2016 | 09:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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