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スイス旅行記6日目の3ー歴史博物館と美術館へ

お昼ご飯を食べ、ちょっと荷物を整理したりして休憩してから、今度はちょっと離れた市立公園の中にある歴史博物館と美術館を見に行きました。いやほんまにピーカンの青空、暑くて眩しい午後でしたが、雨よりはいいよねということで、日陰を探して歩きます。
外国へ旅に出る度に、時間が許す限り地元の歴史とか生活とかがわかるような博物館を見に行くようにしています。ま、ダンナがあまり美術系のものに興味が無く、お互い面白く見られるのが博物館やから、ということもあるんですが。
ここの博物館は、ザンクトガレンの歴史と市民の生活の常設展示に加えて、なぜか入口に大きく「Japan」の文字が。入ってみても、どこに何が展示してあるのか?!今ひとつわからず。学芸員?!さんには「インディアンの展示を見にきたの?こっちよ!」となぜかそちらに案内してくれる(≧∇≦)でも、入ってしまえば、ほったらかしで、好きなように見て回れるので、端からぐるーっと見て回り、最後にその謎の「Japan」の展示へ。そう、広重の浮世絵(木版画ですな)が数点と、それに影響を受けた?!らしき、スイス?!の木版画家さんの作品がたくさん展示してありました。スイスアルプスの風景や、そこに生活する人や動物たちの姿など、どれも味のあるすてきな作品で、しっかり楽しませてもらいました。

ゆったり見せてもらって、最後ショップでポストカードをお土産にと買おうとしたら、さっきの学芸員さんが私の選んだカードを見て「この展示、どうだった?」と。「とてもおもしろかった、私も版画をしているから特に!」と答えると「そうなの?それはよかったわ。(=^ェ^=)」と満面の笑み。
↑の画像は、実はその買ったポストカードではなく、倍のサイズの博物館で作っていたフライヤー。4枚セットになっていてすんごく綺麗だったので、帰りがけに一つ貰っていくねーと声を掛けたら、奥から3セットかな?!持ってきてくれて「どうぞ持って行って、お仲間にあげて!」と。なんだかその心遣いがめっちゃ嬉しかったです。
その勢いで(≧∇≦)今度は美術館へ。ここはどちらかというと現代美術の展示が中心で、う、う、うーーーん、と言いながら?!(≧∇≦)一周、ぼちぼち閉館時間に近づいてきていたこともありささっと外へ。
実は、スイスパスのおかげで、午前中見た修道院の図書館も、博物館も美術館も、全て入館料はタダ!とても有難い特典でした。
まだまだ暑い中を旧市街に歩いて戻ります。道端で地図を確認していたら、ちょっと先でも地元の人たちらしき人たちが談笑中。ふーんと思っていたら、いつの間にかその人らは解散、でもそこまで歩いてその人らがそこで立ち止まっていた理由がわかりました。……それが、この記事1番上の画像の、ダイナマイトバディ(≧∇≦)の黒猫のお嬢さん。ハスキーボイスでめっちゃ甘えたさん、ダンナの足元で転がる転がる(≧∇≦)

しっかり撫でさせてくれました。
1度ホテルに戻り、荷物をパッキング、その後晩御飯を食べに出ましたが、やはり店は開いておらず(≧∇≦)広めの道に面したちょっと大きめのイタリアンのお店へ。

なんだか無性に米粒が食べたくなっていたので、リゾットを選びました。
さて、明日は早朝にチューリッヒ空港へ移動、フランクフルト経由で戻ります、が!お土産、ほとんど買えておりませぬ、どうなることやら。(≧∇≦)

| スイス旅行記2016 | 18:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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