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スイス旅行記6日目の2ー大聖堂と図書館へ

大聖堂内部、図書館内部共に撮影不可故、図書館の入口の重厚な木製ドアを。
実はこの最終日は日曜日。大聖堂は午前中ミサが行われていました。朝一でウロウロした時にはそれがまだ始まってなかったので、内部を見ることができて、荘厳な造りに見事なパイプオルガンが印象的やったのですが、たまたま丘から下りてきた時間帯にミサが終わり、信者のみなさんが三々五々出てきていて、中に入ることもできました。パイプオルガンは空から降り注ぐように音楽を奏でていて、身が引き締まるというか?!清められるというか?!な美しさでした。信者さんたちは手に小さなハーブや小花の花束を持っていて、それはどうやら修道士たちが庭?!て作ったもののようでした。

その後、少し中庭を歩いて図書館へ。画像で見てたよりも何十倍も重々しく美しく……私、多分ここに住めるわ(≧∇≦)と、思いました。ちょうど学芸員さんの説明のある時間帯やったんですが、いかんせんドイツ語、さっぱり分からず残念でした。
そして、チケットがなぜか2ヶ所切って貰えるようになっていたのに、もう一ヶ所どこへ行っていいのか?!しばらくウロウロしましたが、地下に遺跡?!古い建物の遺構や、写本のフィルム展示室があり、そこもしっかり楽しませてもらいました。私はずーっとここに居たいけど(≧∇≦)ダンナはそうでもないので(≧∇≦)何か冷たいものでも、と後ろ髪引かれつつ外へ。
……ところが、ところがですよ!!店がやっておらんのです!(≧∇≦)これがまた今回やらかした中での多分最大のやらかしゴトで(≧∇≦)レストランもお土産物屋さんもco-opさんさえもお休み!ってことで、ともかく開いているであろう駅の周りへ歩き、お昼ご飯の後どうするか?!を考えることにしました。

↑画像は駅までの間にあった不思議な現代美術?!のオブジェのある通り。他にも真っ赤な車のオブジェがあったり。
駅でスタバに入り、ガイドブックを広げ午後の行動を相談。
……実は、最初は半分くらいの確率で、駅から国鉄に乗り郊外の村へ行くか、いっそリヒテンシュタインへ行ってみるか?!と考えていたのでした。(「水曜どうでしょう」の影響で(≧∇≦))が!数日前にその辺りで鉄道内で事件があったそうで(実は全く知らなかったのですが、EMYさんがFB経由で教えてくれはって知りました、驚きました。一応地元のニュースはテレビで見てはいたんですが、いかんせんドイツ語はチンプンカンプン、見過ごしてました)ま、続いて事件は起こらないやろけど、無理は止めようか、ということで、午後もゆっくり街歩きをすることにしました。
まずは駅横の売店で飲み物とサンドイッチを買い、ホテルへ戻って食べることに。

このホテル、決して高級ホテルじゃないんですが(それやから、かなぁ?!)部屋での飲食に関して手厚くて(≧∇≦)陶器の食器(それもキャスキッドソンだった)にちゃんとしたカトラリー、ワイングラス、栓抜き、湯沸かしポット(今回他のホテルでは見かけなかった)に、ティーバッグいろいろまで用意してあり、ゆったり食べることができました。
食後、もしダンナがしんどそうやったら私1人でまた図書館行こう!と思っていたのですが、大丈夫やからどこかへ行こうということになり、博物館や美術館のある公園へ行くことにしました。

| スイス旅行記2016 | 10:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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