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スイス旅行記6日目の1ーザンクトガレン三ツ池の丘へ

さぁ、スイス旅行も実際に動けるのは今日が最終日、今日はザンクトガレンの街歩きをします。
泊まったホテルは、ちょっと新しめの本館とは別にいくつか別館的な建物がある形式で、私らの泊まった部屋は、本館から広場を横切って路地に入った所の古い建物の中にありました。朝食は本館のカフェというか?!食事スペース(レストランって感じではなかった(≧∇≦))でするので、まずは辺りの散歩がてら朝食を。明日は早朝にチューリッヒ空港へ移動しなくちゃならないので、ここで食べる朝食は一回、おいしかったので、うーん、ちょっともったいなかったです。
実はスイスへ旅行する、と決まった時に、家庭内ツアー企画者から「どこへ行きたいのか、希望を出せ」と言われて、トレッキングやハイキングに興味の無かった(す、すみません。(≧∇≦))私は、買ってきたガイドブック片手に、うーむ、どうしよう?!と頭を抱えたのでした。
最初に思いついたのは、スイスの画家で絵本の挿絵も描いているアロワ・カリジェ(子どもの頃から大好きな絵本作家の1人です)が家の壁面に絵を描いてた村があったなぁ、それが見たいなぁということ……でも、少し調べてみると、それはとてつもなく不便な場所で、ダンナが立てている他の予定の隙間に押し込むのは無理っぽい。で、ともかく古い街並みを見たい歩きたいと思い見つけたのが、ルツェルンの橋と、ザンクトガレンの修道院の図書館でした。
幸い、ザンクトガレンはチューリッヒから割と近いので、旅程に組み込むことができたのですが、ツアー企画者から「ザンクトガレンは任せたから。行きたい場所をリストアップして、大体の予定を立ててな」……見たい旧市街は小さいからどうにかなるやろ、と思う反面、丸一日時間があるので、反対に時間が余ってしまうかも?!という不安も。ガイドブックにもあまり情報が載ってないし(たまたま最新の『地球の歩き方』はザンクトガレン特集記事が載っていたけど)それに何しろダンナは多分あまり興味が無い(≧∇≦)結局日本にいる間だけでなく、スイスに着いてからも、ホテルで夜Wi-Fi使ってネットで色々調べていたのでした。(≧∇≦)
第一目的の修道院とその図書館は10時オープン、朝ご飯済んでオープンの時間までぼーっとしてるのも勿体無いので、修道院の奥?!から丘へ登るケーブルカーがあることがわかったので、まずはそこを目指します。


これがまた分かりづらい場所に駅があり、なおかつ無人駅の無人ケーブルカー、川のそばに駅があるらしい、とウロウロするもなかなか見つからず、見つけてもチケットの買い方がわからない(≧∇≦)(参考にさせて貰ったブログの方は、結局分からずに乗るのを諦めたと書いておられた(>_<))ともかく多分これでいいんやろね?!的な切符を買い、ケーブルカーを待つもさっき上がって行ったところやからか?!ケーブルカーは来ない……何か意味のありそうなボタンはあるけど、これを押していいものか?!わからんし?!としばしウロウロしていたら、地元の犬の散歩らしきおばちゃんがやってきてそのボタンを押すと、ケーブルカーが上から降りてきたのでした。(≧∇≦)そして乗ったところで中のボタンを押すと出発、いやー、地元の方が来てくれはってほんまによかったです、はい。
上がって行ったのは、地元の人たちが休日を過ごす三ツ池の丘。その名の通り丘の上に三つ池があり、地元の人たちが池水浴や日光浴をしておられました。

↑これは泳げない方の池。鴨さんたちが泳いでました。……が、泳げる池も大体こんな感じの色合い、うーーーん、余所者にはちょっと勇気いるかも。(≧∇≦)でも、スイスにしてはめっちゃ暑い日やったので、気持ち良さそうでした。

池の周りは更に高くなっていて、遊歩道がぐるりと。ザンクトガレンの街が一望できました。
ぼちぼち11時、今度はこのなだらかな丘を歩いて街へ降りて行きます。なんと牛さんたちもいる牧草地を抜けると、閑静な住宅街、古い家と、おしゃれな新しい集合住宅が並んでいました。

| スイス旅行記2016 | 00:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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