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スイス旅行記5日目の3ーザンクトガレンへ

シルトホルンからの帰り道、ロープウェイを乗り継いで、下の駅からはバスに乗って、ラウターブルンネンへ戻りました。
これはロープウェイから見えたまた別の滝。ほんまに水の国やね。
ちなみに……私らは国鉄に関しては「スイスパス」という割引切符?!をあらかじめネットで購入して持って行っていました。(私たちが購入したのは、一カ月間の有効期間の中の好きな3日間は国鉄やバスは乗り放題、登山鉄道などは半額、美術館などもタダ、というもの。その3日間以外の日も、半額になるのかな?!ともかく多分きっと鉄道を利用する旅では必需品かと思われるもので、活用させてもらいました。ただ、途中確認の為に見せなきゃいけないことが多々あるので、管理はしっかりせなあかんのですが。
ラウターブルンネンから鉄道で一旦インターラーケンオストに戻り荷物をピックアップ、それから今度は、チューリッヒを経由して、スイス旅行最後の宿泊地ザンクトガレンを目指します。

この日は暑いぐらいのいいお天気の日で、途中通ったこれはボーデン湖かな?!は、水浴びや日光浴、船遊びをする人たちでいっぱいでした。

車窓から見える川は、今まで見ていた白濁した川じゃない!不思議なものです。途中乗り換えもして一路ザンクトガレンへ!
……と、言いたいのですが、たまたまダンナが想定していた移動の時間帯より遅くなってしまい、プリントアウトしてきた時刻表では、乗り換えやら到着時間やらが調べられない状況に。たまたま乗った列車が、スイスの国内を走るインターシティというやつではなく、ユーロ圏の都市を結ぶ列車で、ミュンヘン行き、アナウンスは完璧にドイツ語だけ……時間的には次止まる駅がきっとザンクトガレンやね、という時に流れたアナウンスの駅名が、どう聞いても「ザンクトガレン」には聞こえなかったけれど、とりあえず降りられる心構えをしつつホームの駅名表示を見ていると、「ザンクトガレン」と書いてある!(≧∇≦)慌ててトランクひっつかんで列車を無事降りることができました。(どうやら、サンガレン?!サンガリー?!的な発音らしかった)

ザンクトガレンは、中世の頃から繊維産業で栄えた古い町とのこと、駅舎も古くて美しい!これは、駅の構内から外へ出るドア。

柱にもこの装飾!って、実は2日後、チューリッヒの空港への移動が早朝なので、トランク持ってあたふたしなくて済むように、先に切符を買ってしまおう、ということで、窓口へダンナが行き、私が二つのトランク見ながら周りをキョロキョロしていたのでした。
そしたらなんと災難が。切符をカードで買おうとしてカードをカードリーダーに入れたら、トラブルで出てこなくなってしまい、解決するまで結局小一時間かかってしまったのでした。幸い、カードの磁気が変になったりしなかったから良かったものの、一瞬ひやっとしました。(ま、私もカード持ってるし、ダンナももう一枚別のカードをもっていたらしい。意外にこれ(予備のカード)も必要なのかも、です)
さて、ほっとしたところで、ホテルへ歩きます。

ホテルは旧市街の中の広場から少し入った小さなところ!おお、ほんまに古い建物を利用してますな。

だんだん暗くなってきたので、晩御飯。部屋の窓から見えた、道にテーブルいっぱい出してるイタリアンの店へ。ここが意外に掘り出し物(≧∇≦)で、男前なウェイトレスさんが、ドイツ語とイタリア語だけのメニューに戸惑う私らに英語で説明してくれて、好みを聞きつつオススメも教えてくれて、ゆったり美味しく晩御飯を食べることができました。
さて、明日は私的メインイベント、ザンクトガレンの修道院とその図書館の見学です。

| スイス旅行記2016 | 23:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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