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スイス旅行記5日目の2ーシルトホルン展望台へ

牧場を抜け、川沿いやキャンプ場の横を歩いて行ったのですが、たまにちらほらハイカーさんたちや、自転車乗りさんたち、キャンプ場に泊まってるらしき人たちと出会うくらいで、ほんまにこの道でロープウェイの駅に着けるのか?!と不安になりだした頃やっと遠くにロープウェイのロープが見えてきて、その根元を目指して歩きます。
そうそう、3日目にぐねった足首ですが、ダンナが自分用に持ってきていた痛み止め薬を貰って飲み、湿布を貼り続けて、次の日には腫れも引いて痛みも治まってきて、大したことなく治まりました。それもこれも、直後に湿布を貼ってもらうことができたから、やと思います、ほんまにありがたかったです。次からは、正露丸に風邪薬、バンドエイドに湿布は最低限いるな!(特に歩く旅の場合)と思った次第です。
さて、川を渡って自動車道に出てびっくり、それまでのひっそりした空気はどこへやら、大きな駐車場にたくさんの自家用車やキャンピングカー、観光バスが停まっていて、ロープウェイの駅の切符売り場らしき所には人の列が。とりあえずその列に並ぶとやはりそこで切符を買ってから乗り場に上がっていくようで、ひたすら並んでロープウェイに乗りました。↑の画像はロープウェイから見下ろした景色です。
ロープウェイはぎうぎう詰めでしたが、犬さん連れの方もチラホラ。そう、鉄道でも、大型犬はリードだけでフツーに一緒に乗ってくるし、ロープウェイ、ケーブルカーも然り。周りの人も犬さん自身もそんな場面に馴れていて、とてもいい子で乗っていたのが印象的でした。

ロープウェイを乗り継ぎシルトホルン展望台へ。ここは映画007のロケ地(と言っても「女王陛下の007」っていうから、かなり古いよね(≧∇≦))としても有名な場所やそうで、あちこちに007のロゴやらゆかりのものが。(トイレの表示が「ボンドガール」(女性用)「ボンド(だったか?!007だったか?!はっきり覚えてないけど)」(男性用)だったのには笑った、女性用は人が列んでいてすぐわかったけど、男性用は一瞬わからず、ダンナはしばしトイレ探してウロウロしてました(≧∇≦)

う、うーみゅ。こう見るとどれがどれやら?!なんですが、アイガー、メンヒ、ユングフラウの3大巨頭?!が、見事に列んで見えました。っていうか、360度全てが、雪を被ったり被らなかったりの山々山……そりゃ、そうやんねアルプスやもんね(≧∇≦)ほんまに雄大な美しい眺めでした。
展望台には360度回るレストランもあるようでしたが、私らは軽食を売ってる店で、サンドイッチとスープ(Today's soupっていうやつ、パンもついててお得でした。)と飲み物を買って景色を眺めながら食べました。
スイスは物価が高い、と、ダンナからも友人たちからも聞かされていて覚悟して(≧∇≦)行っていたんですが(実際にほんまに高かった)「高山価格設定」っていうのかな?!は無くて(日本やと、山の上やと突然飲み物とか高いってことないですか?)びっくりしました。そりゃ、そんなんしてたらキリがないってのもあるのかも?!やけど、これはありがたかったです。(例えば、前の日行ったメンヒヨッホヒュッテでの飲食代は、下の町での飲食代と変わらないし、この日のサンドイッチも、フツーにコープさんで買うのんと同じくらいだった)
展望台での眺めを堪能してから、下りながら途中駅の展望台に寄ります。

↑ってなんやねん!っていう画像ですが、峰?!の外周ぐるりに歩ける棚?!みたいなんが作ってあり、金網状や強化ガラスやらの足元になっていたり、ロープが渡してあったり(プチ綱渡り気分を味わえる)スリルと景色を楽しんで!という趣向、しっかり楽しませてもらいました。

↑この方が良くわかる?!スリル満点の崖の外周?!歩き。(帰りのロープウェイから撮りました。)

| スイス旅行記2016 | 07:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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