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スイス旅行記4日目の2ーグリンデルバルトへ

メンヒヨッホヒュッテからの帰り道に撮った写真……下の方をトリミングしちゃった方が綺麗やねんけど、こんな感じで路肩?!にロープが張ってあったり無かったり、の記録ということで。
お天気はだんだん良くなってきてるみたいで、帰り道はガスに囲まれて真っ白な世界に閉じ込められる、っていう時間は無くなって、人も増えてきていました。ヨーロッパ系?!の学生さんたちのグループなんかは、フツーのスニーカーで、それが滑るのを利用して(≧∇≦)キャアキャア言いながら滑り+走って遊んでいて、私らの行きのドキドキは一体なんやったん??状態。(≧∇≦)ま、得難い?!体験したかも、ってことで良しとします。

ユングフラウヨッホの登山鉄道。トンネルの中を走ることの多いこの路線やけど、ほんまにスイスの人はすごい、こんな所まで鉄道を走らせてしまうのやから。どんなに工事が大変だったことか、と思います。

そして駅になぜかあった日本の郵便ポスト。
登山鉄道は、往復の便の指定を取るというシステムなんですが、空きがあれば違う列車でも乗れるので、行きは予定より一本早く登り、しっかり満喫して、帰りは予定通りに降りてきました。
スイスの鉄道は駅に改札口が無く、切符は自分で駅で買い乗った車中で車掌さんの検札を受ける、というシステムで、無賃乗車してるのを見つかったらそのペナルティが大きいそうです。なので基本切符はダンナが管理(要するに私は信用されてない。(≧∇≦))してたのですが、この降りる列車の検札の時なぜか切符が一枚行方不明になってしまい大慌てしました。
その時4人掛けの座席に相席?!してた東洋人の女の子たちのひとりが「お手伝いしましょうか?(英語で)」と声を掛けてくれました。結局すぐに紛れ込んでいた切符が出てきて一件落着したのですが、それをきっかけに彼女たちとしばしお喋りすることに。
どうやら声を掛けてくれたコ(芸人の渡辺直美ちゃんにそっくりで(≧∇≦))は結婚してスイスで暮らしていて、もう1人の女の子はインドネシアから遊びにきたそうで(彼女は何度か日本に来たことがあり、それでも話が盛り上がった)スイスのこと、スイスで暮らすことなどなど、いろいろお話できて楽しい時間を過ごすことができました。私らが次に行くザンクトガレンのオススメポイントも教えてくれはったりして(明日そこへ行くから、一緒にどう??とまで言ってくれたけど、その日は移動前にこの辺りでもう少しウロウロしたいから、とお断りした)お世話になりました、ありがとうございました。(=^ェ^=)

さて、帰りは別ルート、グリンデルバルト経由で戻ります。たまたま乗れたパノラマカー、やっぱり眺めがいいです。そして上の白銀の世界が嘘のように(≧∇≦)お天気も良く、暑くなってきました。



列車はこれぞまさにスイス!!という風景の中を走ります。

グリンデルバルトは小さな山間のリゾートの町。山用品屋さんやお土産物屋さんが道沿いに並び、観光客がウロウロ。それも少し外れると少なくなり、思わずあまりの暑さにアイスクリームスタンドでアイスを買い(ジェラートかな?!)食べました、おいしかったです。
そして、時間もあったので、とりあえず留守番役の家族へのお土産を探すことに。ユングフラウの登山鉄道の駅員さんたちの制服がカジュアルでかっこ良くて、その袖にマンモスの刺繍があり、どうやらそれがスイスのアウトドアブランドのマムートっていうやつやとわかり、そのショップでアウトドア系の衣類を物色。サイズも相談に乗ってもらって無事ゲットできました。(そういやモンベルのショップもありました。ここまできてモンベルってのもねーとスルーしたけど、覗くだけでも覗いたらよかった!(≧∇≦))
そんなこんなでウロウロゆっくりして、さあまた列車に乗ってインターラーケンに戻ります。

この日もダンナお疲れということで、駅前のでっかい方のコープさんで晩御飯買って部屋で。空がだんだん暗くなりお月さまが上がり、村の方からはなにやら賑やかな音楽が聞こえてきたり、ホテルの一階のホールからは、子どもたちのバイオリンの合奏(プログラムの発表会をしていたようでした)が聞こえてきたり……静かに爽やかに夜が過ぎて行きました。
さて、明日は名残惜しいけどここを出て、スイス旅行最後の宿泊地ザンクトガレンへ移動します。

| スイス旅行記2016 | 08:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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