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スイス旅行記3日目の1ーツェルマットへ

3日目の早朝、ホテルのベランダからの眺め。
昨日はお天気が今ひとつやったけど、今日は◎の予報なので(その辺りはネットでも地元のテレビでも確認できるので便利)なんちゃって山歩きの格好に着替えて(トレッキングシューズも買ったことやし(≧∇≦))マッターホルンを見にツェルマットに向かいます。

便利と言えば、鉄道の時刻表もネットであらかじめ調べられるので、旅程を組み立てる時にプリントアウトして持ってこられます。(駅でも小さく折りたたんだ形のものを貰えるけど)駅の表示や車内のアナウンス(駅ではアナウンスは無い)は最低限、ドイツ語中心なので(観光目的の登山鉄道は、日本語でのアナウンスもある場合も)聞き取れなかったりするので(≧∇≦)これは持っていると心強かったようです。(ようです、つて。(≧∇≦))
鉄道は山あいを抜けて走る走る……並走して流れる川の水が白いのに感激、グリムの昔話などで、「ミルクの川」っていう表現が出てくるけど、それってこれのこと?!などと考えておりました。

ツェルマットの町。世界のいろんな所から人が集まっている感じ、みんな山歩きな格好をしていて、ワクワク感が伝わってきます。ここからゴルナーグラート展望台行きの登山鉄道に乗って展望台を目指します。


マッターホルン!!!(≧∇≦)
形が独特と言うか?!「魔の山」というイメージがあるせいか?!実は1番見たかった山で、その姿が見えてきた時にはやはり「うぉーーー!!」となりました。
↑ゴルナーグラート展望台。
さて、展望台からの眺めを満喫してから、少し歩いて登山鉄道の途中駅を目指して下りて行きます。


全くの初心者でも、周りの景色を眺めながらゆるゆると歩いて行ける……はずやったのですが、実はここで「やっちまい」ました。(≧∇≦)歩く人が多くて、足元はグラグラの石というか岩というかの下り道、焦らずに「先に行ってください」と言えば良かったのに、焦って早足になり、大丈夫と思った岩がグラグラで、思いっきり(≧∇≦)足首をぐねり、尻餅を付いてしまいました。(>_<)足に力が入らず、どうしよう?!と思った途端、後ろから「大丈夫ですか?湿布持ってますよ!」と日本語がっ!すぐ後ろがご家族でトレッキングされてる方々だったようで、お父さんがリュックから湿布を出し、お母さんがムスメさんに「これ、どうやって貼るん?」(どうやらムスメさんは看護士さんのようで「フツーに貼ればいいやん!(≧∇≦)」と笑っておられたけど、手際よく貼ってくれはった)助けていただきました、ほんまにありがたかったです。
人間って現金なもので(≧∇≦)ヒジョーに痛いんですが、歩かなければ下りられないし、多分一生に一度のスイス、まだまだ見たいものがいっぱいあるし、ということで、少しペースを落としつつともかく下りる!下りられる。……って、それもこれも、すぐに湿布を貼って貰えたから、ほんまにお名前もわかりませんが、ありがとうございました。

駅のそば、小さな湖(池?!)に映る逆さマッターホルン。もう一駅歩くのは諦めて、ここからまた登山鉄道に乗ってツェルマットまで戻ります。

| スイス旅行記2016 | 10:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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