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スイス旅行記2日目の2ールツェルンへ

ピラトゥス山の麓からルツェルンへは鉄道で戻るという手もあるんですが(多分そっちの方が早い)ここは目先を変えて船で戻ろう!ということで、ちょっと歩いて四森州湖岸へ出て連絡船に乗りました。…観光船ではなく、地元の人が移動に使うような船なんですが、それでも大きい船で、中にちゃんとレストランがあったので、観光船としても働いてるのかな?!(≧∇≦)ゆっくりいくつか港に寄りながら、ルツェルンを目指します。

いやもう、ほんまに美しい国です、言葉無いです。湖を渡る風はひんやりしていて、最初はデッキに出ていたんですが、ちょっと雲行きが怪しかったこともあり途中からは船内へ。乗り降りする地元の人や、その人らと会話してる船員さんらの様子をぼーっと見たりして、ゆったり過ごしました。

小雨が降ったり止んだりの中ルツェルン着。歩いてこのカペル橋へ。古都ルツェルンにはこのカペル橋と、もう一つシュプロイヤー橋という古い木造の橋があって、私はそれが見たかったのでした。

↑これはシュプロイヤー橋の方の中にあった連作の板絵。(確か(≧∇≦))こちらは「死の舞踏」(中世好きさんにはお馴染みの骸骨出てくるちょっと不気味な絵)
人気の観光スポットなので(お天気がイマイチで、トレッキングとかを予定していた人も街歩きに変更したんじゃ無いか?!ぐらいの勢いで、特にカペル橋は混み混み(>_<))あちこちで写真撮影大会も行われているし、ゆっくり見ることはできなかったけれど、古い煤けた木造の橋は、タイムスリップしたみたいで感激でした。


古くて美しい街並みが続きます。
ふと気付くと、もう3時近くお腹がぺこぺこ、お昼を食べる店を探すもののいいところが見つからず、結局駅まで戻って駅舎の中のカフェへ。そこがオリジン弁当的な(≧∇≦)(好きなおかずをお皿に乗せてその重さ×いくら、で値段が決まる)お店で、野菜中心に選んで美味しく食べることができました。
さて、夕方までに目的地の駅に着かないと荷物をピックアップできません、ってことで、また国鉄に乗り今度はインターラーケンオスト駅へ。

| スイス旅行記2016 | 23:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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