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某育児支援施設おはなし会プログラム

●プログラム●
絵本『ころころころ』元永定正作 福音館書店
絵本『ちいさなうさちゃん』 ディック・ブルーナ 文絵  いしいももこ訳  福音館書店
絵本『うさこちゃんのおじいちゃんとおばあちゃん』  ディック・ブルーナ 文絵  松岡享子訳  福音館書店
絵本『すずめ ちゅん』  あらかわかおる 文  あらかわみつる絵  福音館書店
絵本『いぬがいっぱい』  グレース・スカールさく  やぶきみちこ訳  福音館書店
絵本『ながーいはなでなにするの?』  齋藤槙作        福音館書店
『なにをかこうかな』  マーグレット&H.A.レイ作  中川健藏訳  文化出版局
子ども4人、大人3人
赤ちゃんとママという組み合わせ2組と、1才代男の子、3才代女の子を連れたパパ、という参加メンバー。子どもたちが小さかった割には、よく楽しんでくれたような印象でした。
始める前に、子どもたちが飽きてきたようやったら出て貰って構わないこと、本来こういうおはなし会で絵本の読み聞かせを楽しめるのは、就園児ぐらいからであること(お家でご家族が1対1で読み聞かせしてあげるのは、赤ちゃんでも楽しめるんやけど、という補足も)をお話してから始めました。
途中、『すずめ ちゅん』では、赤ちゃん連れたママが、「ちゅん」という繰り返しの部分で、ごく自然て出てしまった、という感じで、私が「ちゅん」と読んだ後から小さな声で赤ちゃんに「ちゅん」と話し掛けていて、赤ちゃんが嬉しそうに、ママの顔と絵本を見て笑顔になっていたのが印象的でした。この親子は、次街に出た時すずめを見かけたら、『あー、ちゅんやねー!(=^ェ^=)」と、言って思い出してくれるかもしれないなぁ、と思ったり。全体的に、月齢以上に、みんなそこそこ(=^ェ^=)楽しんでくれていたようでした、ありがたかったです。
おはなしも用意していっていたのですが、メンバーの顔を見ていたら、やっぱり絵本の方が楽しめるかな?!と、絵本に差し替えました。
 

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