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児童館おはなし会プログラム

絵本『ロシアのわらべうた  ねこくん いちばで ケーキをかった』ユーリー・ワスネツォフ絵  たなかともこ編訳  岩波書店より

「おおきなかぶ」「ねずみのダンス」「ねんねんよう おころりよう」の3編
絵本『かえるだんなのけっこんしき』  ラングスタッフ再話  ロジャンコフスキー絵  さくまゆみこ訳  光村教育図書
おはなし「山ねこボンシイク」『絵童話  山ねこホテル』より  柴野民三文 茂田井武絵  ビリケン出版
絵本『かあさん ふくろう』  イーディス・サッチャー・ハード文  クレメント・ハード絵  おびかゆうこ訳  偕成社
子ども16人.指導員の先生5人

小学校のおはなし会で読もうか?!迷って、結局バランス考えてやめた絵本『かあさん ふくろう』をメインにしたプログラムを組みました。全体的によう聞いてくれたけと、最後にこの絵本を持ってきたので、1人力尽きた(=^ェ^=)子がすーっと夢の世界に入っていきましたが、それはそれでよし、かな?!(=^ェ^=)

最初にロシアのわらべうたの絵本を2冊まとめて、ちょっと背景的なこと(わらべうたは昔から生活の中でうたいつがれてきたものだ、ということ。日本にもあるし、その国によって特色があること、など)を話してから読みました。「おおきなかぶ」は知ってる!という子も多かったけど、この絵本の中の歌はすんごくあっさりしてるので「え?もう抜けたん?」と驚いてる子も。この短い3編のわらべうたが前奏?!になり、次の絵本『かえるだんなのけっこんしき』は、みんな身を乗り出して見入ってくれました。

「ボンシイク」は不思議で面白いおはなし。うーん、ほんまはやっぱりもう少し大きい子むけなんかなぁ?!ちょっときょとんとしてた子もいました。

「かあさんふくろう」は、美しい絵本ながらも、自然をきっちり描いている力強い一冊。途中、ちびっこふくろうが木から落ちてアナグマに狙われるくだりでは、「あっ!」と小さく声を上げた子がいました。……でも、眠たくなっちた子もいた、まぁ、仕方ないかな。(≧∇≦)

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