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実は……その2(=^ェ^=)

実は……猫家族がひとり増えました。(≧∇≦)


↑2012年5月に庭で撮ったもの。縞々猫、この頃庭に時折ご飯を食べにくるようになっていました。名前無いとねーということで、パダと呼び始めました。……外暮らしが長いせいか?!非常に警戒深く、私が傍に居るとご飯を食べない、もちろん触れない。ご飯だけあげるお付き合いが、決していいことじゃないことはわかっていたけれど、お腹すかせていたら食べ物くらいはあげたいし、家の子にはできないし(人間家族が拒否していたし、バルドの病気のことやら、この子がエイズキャリアだったら?!という不安もあったし〕当時はジレンマの塊でした。

ちなみに名前は、ハングルで「海」の意。

我が家の子たちはなにかしらケルトがらみの名前をつけているのやけど、家の子にはできないから、というので、わざとケルトがらみは避けたのでした。

その後来たり来なかったりが続き、ぱたっと来なかった時期もあり、もう会えないかも?!と思ってた時期もありました。ところが今年になってからわりと毎日やってくるようになり、玄関先で寛いでいくようになったり、私の帰りを(ご飯係の(≧∇≦)〕待つようになったり……雨がしのげないのもかわいそう、と、段ボールで簡単な小屋を作ってあげたりしたものの、やはり触れずのまま。

これからどうしよう?!と思っていた矢先、大雨が降った日の夜中に、ふと気になって玄関を開けたら、ずぶ濡れで雨宿りしていて、思わず「入る?」と聞いたら右後脚を引きずりながら入ってきたのでした。(右後脚は動いてなかった)


↑ガリガリでヘロヘロ。>_<玄関の段差も上がれず、とりあえず玄関のたたきに寝る場所を作ってやり同居開始しました。

当時は、歯槽膿漏のせいか?!毛並みがペタペタになっていて、ひたすらタオルで拭いていました。(現在より触れてたんやね(=^ェ^=))

とりあえず主治医の所へ連れて行き、診察と血液検査をしてもらいました。白血球が異常に多く、貧血が酷い、ということで、薬を処方してもらいました。引きずっていた後脚は 先生が触っても痛がらず、原因がわからず。エイズなどなどの検査は試薬が無かったとのことで、後日調べることになりました。

3猫たちは2階で暮らしているので、パダは1階で暮らし始め、少しずつ足も動くようになり、心配していた猫エイズなどの伝染病もキャリアでないことがわかり、ホッとしました。猫家族を増やすことに難色を示していた人間家族も、パダの様子を見て諦め、家族にすることを許してくれました。

そして昨日のパダ。2階で3猫と共に暮らしています。少しふっくらし、歯槽膿漏も少しましになったようで、あまりペタペタにならなくなりました。
ただ、3猫との関係、私を始め人間との関係がまだまだ×で(≧∇≦)幻のお嬢さんと呼ばれてますが、ボチボチ焦らずに仲を縮めていこうと思っています。

名前も……パダやと、ぱーこさんと似てるのでちょとややこしいので……ぱーこさんの本名が「パール・ルア」なように、何か考えようとおもっています。(=^ェ^=)

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