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『ノントキシック版画技法講座in西宮』受講してきました。


伊丹工芸センター講座仲間さんに教えて貰って、以前から興味のあったノントキシックの版画技法講座を受講してきました。
2日間、目から耳からそしていろんな意味で(気持ちやら心持ちやら姿勢やら)刺激をいっぱい頂き、いい経験をさせて頂きました、講師のマルニクス先生湊先生始めスタッフの先生方、ありがとうございました。受講生の皆さんも、いろんな所で制作されてる方々で、ご一緒できて良かったです、ありがとうございました。(そして搬出伸ばしていただいたギャラリーLHさん、申し訳なかったです、ありがとうございました。m(_ _)m)
銅版画の「ノントキシック技法」っていうのは、平たく?!言えば(≧∇≦)化学的?!な薬品、カラダに良くないものはなるべく使わずに制作していきましょう、ということで、15.6世紀から現代までずーっと行われている従来の古典的な銅版画の技法では、カラダに良くない薬品などを使うので、それを何か他のものに置き換え、かつ従来通り、もしくはそれ以上の仕上がりを求めましょう、とのことから、20年ほど前から起きてきた動きやそうです。
揮発した薬品の成分を吸い込んだり、直に薬品に触ることで体内に吸収されたり……制作の現場では意外に知らず知らずのうちにしてしまっていることをもう一度見直していかなきゃいけないなぁと(特に私の場合、家で制作しているので、生活スペースの横で間借りして(≧∇≦)作業しているようなもので、家族(猫家族含め)に迷惑掛けたらあかんしなぁと)反省+再確認しました。
画像は講座で、ソフトグランド、ハードグランド、アクアチントしたもの。気になる所を、ノントキシックで修正して、家でも刷ってみようと思ってます。(=^ェ^=)

| 銅版画・木口木版画 | 10:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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