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児童館おはなし会プログラム


⚪︎プログラム
おはなし「トム・ティット・トット」『イギリスとアイルランドの昔話』より
絵本『ディック・ウィッティントンとねこ』
子ども20人
指導員の先生3人

入学式の日だったので、2時始まり。
新2.3年生のみの参加でした。
新1年生が入らず、去年からの子たちばかりやから、多少長い絵本でもいけるかな?!と組んだプログラムでしたが、結果的には、やはりちょっと難しかった印象でした。おはなしの方は、落ち着いて聞いてくれていたように思いますが。

「トム…」は、小鬼とお妃のやりとりをおはなしを聞く子どもたちにまざまざと思い浮かべてもらえると、ドキドキ楽しんでもらえるおはなしかな?!とおもうのですが、うーん、今回は私自身の中での描き方が足りなかったのもあるようで(反省m(__)m)うんうん、とついてきてくれてる子と、うーんと立ち止まっている子とに分かれてしまったような印象でした。昔話は、必ずしも「一語一句テキストのままでなければいけない」とは思わないんですが(もちろん勝手に変えちゃいけないけど、接続詞とかが多少自分の言葉になってしまっても、そういう枝葉末節はわざわざ言い直したり戻ったりの必要は無いと考えている)おはなしの根本というか?!はしっかり理解して伝えなきゃいけなきと思っている、その点で、少し理解が浅かったのかもしれない、と反省しました。(私自身が小鬼やお妃を描ききれてなかった、というか。今月はお仲間(というか先輩というか(≧∇≦))との勉強会もあるので、聞いてもらおう、と思いました。)
『ディック…』は、マーシャ・ブラウンの木版画?!リノカット?!の挿し絵が見事な絵本です。これもほんまは、ストーリーテリングで中学年ぐらいに聞いてもらう方がいいのかもしれないおはなしなのかも、です。
新2.3年生って……考えてみたら、限りなくまだまだ1.2年生なんですよね。そして新しい学年でクラスや担任も変わった新しい環境の2日目……うーん、やっぱりもう少しプログラムを考えるべきだったかもしれないです、はい。

新しい学年が始まりました。今年も一年、よろしくお願いします、いい時間を共有できるように準備するねと、思いながら帰ってきました。

| ストーリテリング | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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