PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

某児童館おはなし会プログラム


おはなし「赤毛のこびと」 「むかしばなし・イギリスの旅」より A・コルウェル再話 むろの会訳 新読書社刊
絵本「ありこのおつかい」 いしいももこ作 なかがわそうや絵 福音館書店刊
絵本「はたらきもののじょせつしゃけいてぃー」 バージニア・リー・バートン作 いしいももこ訳 福音館書店刊
子ども12人 指導員の先生3人

年明け初めてのおはなし会。先日お会いした他のメンバーさんから、年明け一発目は子供たちもボーッとしていて集中力無いかも、と言われたけど、とりあえず読みたい絵本、語りたいおはなしでプログラムを。
木曜日は学校から帰ってくる時間が遅くなってきてるそうで、まだおやつを食べ終わってない子が何人かいたので、それが終わるのを待ってから開始しました。

おはなしは、「むかしばなし・イギリスの旅」から「赤毛のこびと」イングランド
中部の昔話。多分昔から鉱山があって、それにまつわるこびとの言い伝えがあったりした地域なんやろなぁなどと思いながら覚えました。悪役としては一応大男(巨人やね)が出てくるし、兄さん2人もあかん奴なんやけど(≧∇≦)それでもどうしようもなく辛い悪人が出てこないとこが、やっぱり好きな昔話です。
子どもたちも、3度の繰り返しの安定感を楽しんでいたようでした。(3兄弟が冒険を繰り返すのは昔話の定番で、2度目あたりから察しのいい女の子とかは、ほらやっぱりそうきたでしょ?!(=^ェ^=)的な表情をするからおかしくもかわいい。)

「ありこのおつかい」は、石井さんの文章となかがわそうやの絵が絶妙!叱られておしりをペンペンされるのは、今の時代体罰になるのかな?!とか、言葉遣い悪いから教育現場ではあかんのかな?!とか余計なことも(≧∇≦)考えようと思ったら考えられるんですが、それ以上に解決の素晴らしさは時を超える、うん。(=^ェ^=)子どもたちは、途中ケラケラ笑いながら楽しんでいました。
そして「はたらきもののじょせつしゃけいてぃー」この時期にしか読めない、そしてもしかしたら雪の少ない地方やから読める?!絵本。長いかな?!除雪車って言ってもわからないかな?!という心配は余計でした。みんなの真剣な顔を見ていたら、久しぶりに私も読みながらけいてぃーと一緒にじぇおぽりすの街を走っているような気持ちになりました。(=^ェ^=)

| ストーリテリング | 18:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://akatsukimaru.blog1.fc2.com/tb.php/1785-90aa8c98

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT