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文庫おはなし会プログラム

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小さい子向け       6人   補助Sさん
絵本「どうやってねるのかな」 やぶうちまさゆき作 福音館書店刊
絵本「ゆきのひのおくりもの」 ポール・フランソワ 作 ゲルダ・ミューラー 絵  ふしみみさを 訳 パロル舎刊
絵本「まいごのアンガス」 マージョリー・フラック 作 瀬田貞二 訳 福音館書店刊

3才未満の子もひとり入ったものの、落ち着いてよう聞いてくれました。

大きい子向け      9人 補助Sさん
絵本「わたしとあそんで」 マリー・ホール・エッツ 作 よだじゅんいち 訳 福音館書店刊
おはなし「子ぶたと妖精」 「むかしばなし・イギリスの旅」より
絵本「なにをかこうかな」 マーグレット&H・A・レイ 作 中川健蔵 訳 文化出版局刊

小さい子向けの時間に入っていた年長さんたち+小さい子たち。
長時間になったものの、集中途切れず(笑)。すんごくしっかり聞いてくれた女の子ひとりと男の子ひとり。
おはなし会前後にちょっとしたやりとりしてても、感性というか?!感受性というか?!ひしひしと伝わってきて、子どもってすごいなぁと再確認させられました、はい。(笑)

終った後、Sさんと、おはなしの「オチ」についてちょっとやりとり。
小さいヒトたちには、その「オチ」は今ひとつ伝わらないような気がする。
2年生のクラスでした時も、ひとりの女の子が「あーあ。(笑)」と友だちにこそっと言ってたけれど、それ位で、他の子たちはわかったようなわからんような顔をしている。ま、それでもいいんだと思う、「子ぶたが無事帰ってこれて良かったね!」で、いいような。(最後に「おいしいベーコンになりました。」という一文があるのです。笑)

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