PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

★4日目★コッツウォルズ(その3)

さて……実は、コッツウォルズで行きたかった場所は二つあって、一つは今回泊まれることになったバイブリー、もう一つはは、ウィリアム・モリスが暮らしたケルムスコット・マナーでした。バイブリーは、モリスが世界で1番美しい村や!と言ったとかで有名(一部モリス好きの間で?!(≧∇≦))になった村、と、結局モリスつながりで興味を持ったのです、はい。
残念ながらケルムスコット・マナーは、開館しているのが水曜日と土曜日で、今回の日程では無理で諦めました。
そして、泊まる場所も、基本的にダンナが旅程を組む担当なので、ダンナが決めるので(相談は可能やけど、決定権は彼が握っている)バイブリーも半分諦めていたのですが、たまたまBSの旅番組でバイブリーを取り上げていて、それを見たダンナが、ここに行く!!と言い出し、行くことになりました、やったーー!(≧∇≦)
バイブリーの村には大きなホテルが二つだけ。一つは村の中心にあるスワンホテル、もう一つは村外れにある、元々領主のマナーハウスだったものをホテルに転用したバイブリーコートホテル。旅程担当者は迷いに迷って、結局バイブリーコートホテルに泊まることになりました、わはは、これこそ瓢箪から駒、やったねっ!!(≧∇≦)


通された部屋は建物最上階三階の角の部屋、なぜか椅子の上には孔雀のぬいぐるみ?!(≧∇≦)
荷物をほどいて、手でも洗うか?!とダンナが洗面所で蛇口をひねっても……水は出ず(>_<)。トイレは流れた、というので、断水とかじゃないよね?と言いながら、ともかくフロント?!に電話を入れてみると、すぐ見にきてくれる、と。で、待っていると、おねーさんがやってきて………蛇口をひねって、さらにひねって、じーーーっと待つこと数分?!チョロチョロと水が出てきました、はい、忍耐が足りなかったのですな、ってか、水圧が低くてなかなか水が上がってこなかったのだ、という。いやー、これにはずっこけました。

そしてその晩は、一度くらい、きちっとしたとこでご飯食べようよーということになり(ダンナは一応麻のジャケット持ってきてた)ホテルの食堂で。
クラシックなセッティングの食堂部分がちょっと賑やかだったので、サンルームみたいな所に通してくれてお食事(=^ェ^=)ゆっくり食べられておいしかったです。ちなみに私はラム、ダンナは牛、なかなか出てこなかったのでひそひそと「今裏の牧場で羊捕まえてんねんで!」などと罰当たりなことを言っておりました。(≧∇≦)



| 2013イギリス旅行記 | 12:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://akatsukimaru.blog1.fc2.com/tb.php/1697-d4876d70

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT