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★4日目★コッツウォルズ(その2)


さて、車でちょっと移動。馬車(観光客用なのかな?!)で走るおばちゃんを追い越し、次の村、アッパー+ロウワー(上と下、ということですわな。)スローターのそばの道に路駐。まずアッパースローター村から、と歩いていくと、先程追い越した馬車と再会。

アッパーの方は、のんびりしたひなびた普通の村、という感じ。川沿いに移動すればこのままロウワーに行けるよね?!と、道を探すと、パブリックフットパスのサインが。川の位置を確認しながら牧草地を歩いていくと、ロウワースローターの村に出ました。

そして、こちらには昔の水車と粉挽き小屋が残っていて見学できるとのこと、早速そこへ。

まう動いてないものの、仕組みはそのまま残してあり、近くで見ることができました。小屋にはショップやらカフェやらも併設されていて、狭い店内に人がいっぱいでした。

旅先で困る?!気になる?!のがやはりトイレ!(=^ェ^=)ダンナはさっきのボートンオンザウォーターの教会に併設されていた有料トイレに行っていたのですが、私はここでトイレを借りることに。カフェで飲食はしてないけど、お土産ちょっと買ったから貸してくれるよね?と思いながらお店のおねーさんに声を掛けると、どーぞどーぞ使って!!とゆうてから、あなたどこから来たの?とお聞きになる。うーん、ここはアッパースローターから、というべきなのか?!やはり王道でJAPANから、と答えるべきなのか?!一瞬迷ったけど(=^ェ^=)とりあえずJAPANから、と答えると、にこーっと笑ってから大きく息を吸い込んで、「かふぇのにわのおくにあります!」で、またニコリ。そう、彼女は日本からの観光客のために(=^ェ^=)日本語でトイレの案内を言えるように練習しはったんやね。思わずこちらもつられて「すごくおじょーずやわっ!!ありがとーー!」と笑顔に。ちょうどレジにいたおばちゃんがよこから「あなた、今なんて言ったの?何語なの?」とおねーさんに聞く聞く。(≧∇≦)辺鄙な村ではありますが、日本の観光客がそこそこ来てはるんやろなぁ、と思った瞬間でした。

さて、帰りは車の道へ出て車まで戻り、今夜の宿のあるバイブリーに向かいます。

| 2013イギリス旅行記 | 10:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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