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★3日目★コーンウォール(その5)

さて、海を渡る時にまくりあげたものの多少ズボン(ズボンて。(≧∇≦))は濡れたけれど空気が乾燥しているのですぐ乾き、熱い砂を踏みしめながら車へ。駐車場の隣には移動遊園地もできていて家族連れが楽しそうに遊んでる……たしか前回のイングランド・スコットランド旅行の時もあったよなぁ、こちらの夏の定番なんかなぁ?!と思いつつマラザイアンからペンザンスへ戻りました。
さて、部屋てしばしゆっくりしてから、晩御飯へ。

今夜は昨日とは別の、ガイドブックにも「シーフードがおいしい」と書いてあった、港に面したドルフィンタバーンという所を目指します。
昨日ウロウロしてた時も店の外のテーブルまで人がいっぱいいてたので、間違いないかな?!と。
今日は少し早い時間帯やったので楽勝かと思いきや、店の中は満杯、予約はしてある?と聞く店のおねーさんに、いやしてないけど、と言うと、ちょっと待ってね、どうにかするから!!と笑顔で答えてくれたものの席は無く、うーんと思ったら、なんと!目の前の四人掛けのテーブルに座ってたご夫婦が、空いてる二つの席を指して、ここ、どうぞ!!と。ひぇーー、会話どうする?!とか、いろいろ頭の中を疑問符が駆け回ったものの(≧∇≦)ま、どうにかなるやろ、と、有難くご一緒させていただきました。

多分私らと同年代のご夫婦は、「オーストラリアじゃなくて(≧∇≦)オーストリアからきたんだよ!」とのこと。多分いろんな場面で、オーストラリア人と間違われて「カンガルーってかわいいよね!」とか言われてはるんでしょうな、思わず受けてしまいました。(=^ェ^=)
彼らはトレッキングをしに来てる、とのこと、旅慣れてはるようで、ご飯たべながらいろいろお話ししました。
って、向こうは流暢な英語、こちらはたどたどしい英語なので、今ひとつ??なこともあったけれど、すごくフレンドリーなお二人、こちらの拙い英語を最大限想像力を働かせて(≧∇≦)理解してくれてたみたいでした。


向こう側はダンナのビーフ&エールパイ、こちら側は私のカニのサラダ。カニは近くの漁港ニューリンだったかな?!で採れたものやそうです、おいしかった!!
それにしても、おしなべて量が多い(>_<)(≧∇≦)。
ガイドブックとかには、レストランではまずスターターを頼んでそれからメインを、なんて書いてあるのもあるけど、そんなことしてたらメインに辿り着く前にお腹いっぱいになってしまう(>_<)(≧∇≦)ってことで、この日はメインとエールのみ。ダンナはワイン好きなので、ワインも飲んでましたが、私はもっぱらサイダーやエールを、せっかくやもんね。(=^ェ^=)

ちなみにご夫婦、ドイツ語、英語、フランス語が喋れて、イタリア語は「料理注文するくらいならいける、でもそれが1番大事やしね!」とのこと。わたしらが日本語しかあかんわー、英語はちょっとだけやし!と言うと、日本では外国語勉強してないの?してるよね?と聞かれたけど、うーん、やっぱりこれでいいのか?!日本の英語教育?!って思ったのでした。(いや、早くからさせろ、というつもりはないです、それより、日本語で、きちんと自分の国や文化を理解出来る姿勢を作っておくべき、と思う。その根本が無いといくら英語できても、会話が続かないもん。(=^ェ^=))
阪神や東日本震災のことや、原子力発電のこと夏休みの旅行事情やら、そして今居るイギリスのことなど、いろいろドキドキしながらも楽しくお話しさせてもらって、いい時間を過ごさせてもらいました、いい経験をしました。

さて、明日はコッツウォルズへ移動です。(=^ェ^=)

| 2013イギリス旅行記 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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