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★3日目★コーンウォール(その4)


すっかり潮の引いたマウズルの港。

そもそも……コーンウォールに行きたいと思ったのは、アーサー王の伝説の地であることと、この2冊の本と出会ったことがきっかけでした。

マウズルという小さな漁村で言い伝えられているお話をニコラ・ベイリーが絵本にした The Mousehole Cat 、車を村の上の方の道沿いに停め(イギリスは基本路駐OK、車道にラインが引いてなければ(もちろん邪魔にならない場所で)停めていいのだ、とペンザンスのホテルの方に教えてもらった、ちょっとびっくりした。(≧∇≦))細い道を港の方へ降りて行くと、この絵本の通りの港が今も目の前に広がっていてうわぁと思いました。

ただ……潮が引ききって港が緑の藻ドロドロ(≧∇≦)の干拓地状態になっていたことと、ちょうど夏祭りのイベント真っ最中で、ワァワァと楽しげ+騒がしい音や人々で溢れかえっていて、多いという噂の外歩きする猫さんには全く会えず(≧∇≦)ゆったり黄昏ることも出来ず、ちょと残念でした、てか、笑えました。(牛さんまみれのランニョンクォイトとダブルで。(≧∇≦))
ということで、ちょっと路地をウロウロしてお土産屋さんをひやかし、地元のクリームで作ってるというめっちゃ美味しいアイスクリーム(トフィークランチが入ってほんまに美味しかったです、てか、バター始め乳製品は鉄板でしたな。)食べて車へ。
まだ3時過ぎやね、もしかして間に合うんちゃうん!?と車飛ばしてマラザイアンの町へ向かいました。

そう、マラザイアンからは潮が引いてる時は歩いてセントマイケルズマウントへ渡れるのです。
ダンナはかつて仕事でフランスへ行った時に自由時間を利用してモンサンミッシェルへ行ったことがあるので、もう行かなくてもいいや!と却下されていたのですが、時間あるし他に行くとこ無いし間に合うなら(お城の閉門時刻に)行ってみる?!と軽い気持ちで出かけたものの、砂浜歩き出したら本気になり(≧∇≦)ほぼ駆け足で滑り込み!無事入城できました。

↑お城の中。

↑上からの眺め。

↑古い絵や地図や甲冑が展示されてる中、わはは、こんなものまで。(=^ェ^=)
お城の中をゆるゆると見学、上からは360度眺めを楽しみました。

さて、そろそろ帰る?!と下まで降りて来たら、出口の所でえらくにこやかなおっちゃんが声を掛けてきて、どうやら、船に乗って帰るかい?と聞いてくれてました。 dry foot?? or wet?? とどうやら聞いてる?なんで??と思ったら、潮が差してきてて、さっきまで乾いていた島へ渡る道にひたひたと波が。年配のご夫婦は、そりゃーdryだわよっ!という感じで船着場へ行くけど、まだ歩いて本土に戻れそうやったので、歩いて帰ることにしたのですがつ!!(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)
靴を脱いで歩き出したものの、潮はどんどんすごい勢いで差してくる!!さっきまでひたひたぐらいやった波がザザザーーーっと道を洗っていてみるみる間に道は水没(≧∇≦)それでもたくさん家族連れや若者たちがワイワイ歩いているので、まだ大丈夫やんね?と歩き、結局渡れましたが、1番深い所で水位は膝位まであり、潮の流れも意外にキツくてちょっと焦りました。(≧∇≦)なので、渡ってる間の画像は無し!

渡り終わって足拭いて靴履いてほっとしたとこの画像がこれです。いやー、ランサム思い出しました、あれはココじゃないけど。(≧∇≦)

| 2013イギリス旅行記 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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