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児童館おはなし会プログラム

絵本「ジョニーのかたやきパン」 ルース・ソーヤー文 マックロスキー絵 こみやゆう訳  岩波書店

おはなし「黒いお姫さま」同名本より ドイツの昔話
ヴィルヘルム・ブッシュ採話 上田まにこ編訳 福音館書店

絵本「あひるのピンのぼうけん」 マージョリー・フラック文 クルト・ヴィーゼ絵 まさきるりこ訳 瑞雲舎

子ども10人 指導員4人

4時のチャイムがなってからすぐに開始。それまで遊んでいた子たちも、ちょっと前から「今日のおはなしはなに?」と集まってきてくれて、人数的には昔に比べると減ったような気はするけど、聞きたい気持ちのある子たちなので、ありがたいです。

「ジョニー・・・」は、文庫のおはなし会で読もうと思っていたものの読まなかったもの。リズム感があっていいかな?!と選んだけど、うーん、やっぱり「おだんごぱん」のようなストレートなおもしろさはないのかも。いじりすぎちゃってる、というか。でも、絵的には、さすがマックロスキー、躍動感あるいい画面です、遠目も効くんじゃないかな。聞き手が小学校1~3年生なので、十分わかってくれてたとは思うので、とりあえず導入としてはOKなような。(笑)

おはなしは、ちょっとコワイおはなし。コワイけど、怖すぎず、酷い悪者も出てこず、わかりやすく、と、理想的なドキドキ話のひとつかもしれません。さすがにみんな、じぃーっと息をのんで聞き入ってくれていました、いいおはなしです。

そして、しめはあ「あひるのピンのぼうけん。文庫のおはなし会で読んで、やっぱりいい絵本やぁと思ったので、ここでも読みました。ピンがあやうくおいしい晩ご飯のおかずになってしまうところを、少年が助けてくれたところ・・・文庫のちびっこたちにはちょっとわかったような?!わからんような?!感じやったけど、さすがに小学生、ドキドキを共感しながら、うんうんとわかってくれていたようでした。

それにしても、クルト・ヴィーゼの絵!!もしかしたら、ホフマンとフィッシャー、ベーメルマンスにクルト・ヴィーゼあたりは私ん中でベストかもしれないっす。あぁでも、ランサムやあしながおじさんの線画も好きやなぁ。(って、一緒くたにしたら怒られるか?!笑)

| ストーリテリング | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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