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文庫おはなし会

小さい子の時間    9人  補助Hさん
えほん『ながーい はなで なにするの?』 齋藤槙作 ちいさなかがくのとも 2009年11月号
えほん『おおきなかぶ』 内田莉紗子再話 佐藤忠良絵 福音館書店
えほん『あめのひってすてきだな』  カーラ・カスキン作 与田準一訳 偕成社

にぎやかにワクワクしながら入ってきてくれた子どもたち、でも、おはなし会のお約束は?と会話を始めたら、しっかり落ち着いてくれました。
「ながーいおはなでなにするの?」はしばらく前にひつじ書房で買っていたちいさなかがくのともの一冊です。甘過ぎない美しい絵に、小さい子どもでもわかりやすいゾウの親子が長い鼻を使っていろいろなことをしているおはなし、あまり科学絵本ぽくなくておはなし会向きな気がします。
「おおきなかぶ」は、先週佐藤忠良さんの展示を見に行って、原画を見たところだったので選びました。Hさんが後でおっしゃってましたが、この絵本は自分で読む、というより、やはり読んでもらう楽しみの大きい絵本のような気がします。
そして、時期なので、雨の絵本を。ただ、この絵本、ちょっとだらだらと長めかもしれません。今回の子どもたちは割と大きかった(年中さんがほとんど)ので、良かったけど、ちびっこたちだと飽いてしまうかもしれません。

大きい子の時間    3人  補助Hさん
えほん『あまつぶ ぽとり すぷらっしゅ』 トレッセルト文  ワイスガード絵 わたなべしげお訳 童話館出版
えほん『あひるのピンのぼうけん』 マージョリー・フラック文 クルト・ヴイーゼ絵 まさきるりこ訳 瑞雲舎

季節に合わせて、ということで、「あまつぶぽとりすぷらっしゅ」。この絵本は小さい子には無理だなぁと大きいこの時間にしましたが、美しい絵には違いないし、言葉も美しいけれど・・・・やっぱりちょっと難しいかもしれないな、と、子どもたちの表情を見ていて思いました。(たまたま参加者は年中さん3人だったから余計に。)大人向けなのかなぁ、とも。
その反対に、「あひるのピンのぼうけん」の、子どもたちをひっぱっていく力の強いこと!ちょっと難しいかな?!とも思ったのですが、いやいやそんなことはなかったように思います、しっかりどきどきを共有してくれたように感じました。躍動感のあるしっかりした絵、行って帰る物語、助けてくれた少年の気持ちはもしかしたらまだ切実には感じられなかったかもしれないけれど(もうちょっと大きい子なら、きっとわかってくれますよね)ピンと一緒に冒険してくれていたようで、うれしかったです。

| ストーリテリング | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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