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バルドの一病(備忘録として)

年明けに一回、GW前に一回、そして今回とバルドが体調不良になりました。最初はまだ8歳になった(なる)ばっかやのに?!という思いが強かったけど、3回目ともなると肝も座る?!腹も座る?!つきあっていくしかない病気と思い、悪化させず、機能を維持しつつ長持ちさせるよう、と努力するしかないなぁと、よわっちな母(笑)もやっと覚悟できました。
とりあえず今回分の簡単な記録を備忘録として残します。

21日(月)でかけたついでに、花屋さんで猫草を購入、地上部分を洗って(笑)猫たちに。トルクぱーこバルドともに草を食べ散らかし、草をあげる。バルドだけ夜もあげる。内容物がないので、おかしいと感じる、これはもしかしたら年明けの不調(腎不全)の再発??と不安がよぎる。様子見て明日、お医者さんへ連れて行こうと思う。
22日(火)朝もあげた、食欲無し。午後診受診。血液検査の結果を見て、先生が「うーん、よくないね。今日から血管に点滴入れ様子をみよう」とおっしゃる。バルド、あまり抵抗もせずライン入れてもらい点滴。夕方迎えに。
おとなしく点滴を受けたとのこと、ラインは入れたままにして明日も点滴をしてもらうことに。
家に帰って晩ご飯やけど、カリカリは食べず。ロイカナのウエット(パウチ)を買っていたので、あげてみると、少し食べた。スープ状のところを食べていたので、残りにぬるま湯を足して少しつぶしてあげたら、また食べた。(飲んだ?!)ラインは気になってはいるものの、あまりしつこくはかじらず。2猫は、匂いの違うバルドに「シャーシャー」と盛大に威嚇。ただ、前回前々回に比べると、ちょっとましな気がする。前夜に続きリビングソファで就寝。
23日(水)朝一で点滴に。前日よりいやがり度が高くなっている、元気が戻ってきてる兆候かな。お医者さんにバルド預けて、図ボラミーティングに。15周年記念の作業など、引き継げることを引き継いで帰宅、お迎えに。行きはキャリーバッグに入るん嫌がるのに、帰りは入りたがる(笑)帰るためにはここに入らなあかん、とわかってる様子。帰宅後、まっすぐにご飯のところに。カリカリを食べ、もっと欲しそうやったので、昨日のウェットの残りもちょっとあげると食べた。ラインの入ってる前足が気になり、かじる動作、振る動作をするものの、「やめとき」と声をかけなでるとやめる。トルクはほぼ普通の態度、ぱーこさんはそばに行き匂いを嗅ぎ挨拶するくせに、威嚇もする。(笑)水も飲み、食欲もかなり戻ってきてるかんじ。就寝はリビングで。バルドは腕枕で寝た。
24日(木)ぱっと見大丈夫やったのに、やっぱり寝ている間にかじり倒していたようで、ライン外れていた。看護師さんふたりと、私とで拘束して、またラインを入れてもらう。大抵抗。すんごい力。「筋肉すごいもんね!」そう、ガタイがいいねんなぁバルド、と思いながら、前足と頭担当の母、先生にへたくそやなーと(いや、お客様にそんなことは面と向かっておっしゃいませんが、思ってはるやろな、と。笑)思われつつひっかかれつつお役目を。ラインを取ろうとするのは、元気になってきた証拠やと思うけど、外れたら、また入れないとあかんから、家でもカラーしてな、と先生に注意される。うーん、カラー、ほんまにいやがるねんけど、仕方ないよね。
食欲、ほぼ普段に戻ってきてる。トイレも普通に出てるようやし、水も蛇口から飲みたがるようになった。
そう、ご飯の催促がうるさい、トルクの担当やったのに、バルドがないて請求にくるようになった。そして「わかった、ご飯やね。」と、ご飯置き場に歩いていくと、先を走っていって、壁をバリバリ、豪快に爪研ぎ。爪研ぎも、体調悪いときはしないんや、と再確認。(ほんまに体調悪いときは、喉もならさない。)リビングで就寝。どうにかラインは無事。
25日(金)ライン無事やったわーと連れていって、包帯を取ったら、ラインのふた?!が外れていた!詰まってるかも?!と調べてもらったらどうにか大丈夫とのことで、点滴4日目。お昼過ぎに迎えにいき、かなり良くなってきてるように見えるけど、ともかく明日まで点滴をしましょう、と言われる。
帰ってきてから、カリカリとウェットをそれぞれちょっとずつ食べる。ぱーこさんもほぼ普通の対応。うーん、だんだんなんとなくわかってくれてきたのかな。
前日ぐらいまでが、心の中に不安のおっきな塊(怪物?!)ができてしまったような状態で、いろんなことを考えて押しつぶされそうになっていたのですが(年明けの不調時に、覚悟は決めたつもりだったのに、やっぱりよわっちだなぁと再確認。涙)猫大先輩さんに大丈夫??とお電話いただいたり、猫神さまに「私はよわっちなので、試練には耐えられないので、どうぞバルドをお戻しください」と、超勝手なお願いをしたりして、どうにか怪物にお帰りいただいた。そう、生きとし生けるものは、いつか旅立つ定めなので、それはどうしようもできない、私が先に行くより、彼らを見送ってやるのが私の仕事、短い彼らの生を、楽しいうれしいしあわせいっぱいに過ごしてもらえるよう動くのが私の役目やんね、と、再確認(って、今頃かいっ!!なんですが。)して、ぞわぞわしていたものがすっきりなめらかになって、腑に落ちました。
(土)もお医者さん行くねん、と言ったら、車で出かける予定だった歌人(家人ね。笑)が車の権利を譲ってくれて助かった。が、夜中過ぎまでリビングの横のPCでお仕事?!してはったので、ちょっとだけでもベッドで寝るか?!と寝室へ行ったのが運の尽き、5時までぐっすりベッドで寝てしまった。そして、バルドはほったらかし・・・で、ラインはきれいさっぱり取られてました。(涙)
26日(土)朝一でお医者さん。「ライン、かじってとってしまいました。すみませんっ!!」と開口一番謝る。先生、仕方ないなー、元気になってきた証拠やなぁ、と笑ってくださり、ほっと。とりあえず血液検査をしてみて、数値を調べて、好転していたら皮下輸液にしておこう、とのこと。ドキドキで結果待ち。結果は良好、正常値までは下がってないけど、ちょっと高いぐらいまで下がっていて、これなら大丈夫だろう、とのこと。皮下輸液をしてもらうことに。20分ぐらいで済むから、そばに居てやってね、とのことで、背中皮下にラインを入れたバルドに付き添う。どうやら隣の診察室でも、猫さんが輸液を受けている様子(待ち合いに小さなかわいい雰囲気のおばあちゃまが、おじいちゃんっぽい猫さん連れてきてた)、そうや、あの人ばあちゃん、猫じいちゃんを目指そうぜーとバルドに誓う。

今後のことを先生と相談。
腎臓は一度悪くなったら、もう良くはならない、機能を長持ちさせる努力を続けていくしかない、とのこと。とりあえず2週間後に経過を見せに連れてくること。その後も1ヶ月ごとくらいに、血液検査をして、点滴もしくは皮下輸液をしていこう、ということになりました。バルド本猫も、2猫も、今回はなんとなく事情を察してくれたように思うので、通院続けながら、長生きしてってもらおうと思います。
ご心配おかけしてしまった皆様、ほんまにすみませんでした。そして、温かい言葉をかけてくださったこと、ほんまに心強かったです、ありがとうございました。
よわっちですが、ご縁あって授かった猫たちです、母役、しっかりやっていきます。

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