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某育児支援施設おはなし会プログラム

絵本「くだもの」 平山和子 作
絵本「くっついた」 三浦太郎 作
絵本「しろくまちゃんのホットケーキ」 かたやまけん作
絵本「エリーちゃんのクリスマス」チェルマース 作
絵本「もりのてぶくろ」
絵本「ぎんいろのクリスマスツリー」 ハッチンス 作

いつもと違う時間帯、かつ三連休中日のクリスマスイブ、近所の区民ホールでは区主催のクリスマスコンサートが開催中という三重苦(^o^)な条件のせいか、幼稚園児や小学生が来ず、ということで、いつものおはなしの部屋ではなく、ちびっこさんたちの遊び場のホットカーペットの上でしませんか?というスタッフさんの提案で、おはなし(ストーリーテリング)はやめて、絵本だけ、なおかつ0.1.2歳児向けプログラムに急遽変更して行いました。

0~1歳のちびっこたちは、まだまだ絵本自体への興味が薄く、一瞬こちらを見てもすぐ他のことに気が散ってしまいます。(かと思うと、こちらがびっくりするほど読み聞かせを楽しんでくれることもあるのですが)
また、みんなで一緒に絵本を読んでもらって楽しいね、と感じるようになるのは、やはり幼稚園年少児さんくらいになってから、ある程度の社会性が芽生えてきてから、のような気が。その点で、お母さんのひざで聞いてもらうにしても、やはり無理があるのかもしれません。
そして、いつものおはなしの部屋やと、ほかに気を取られるものがないのでいいけれど、さっきまで、あそんでいた遊具の隣で、っていうのは、やはり誘惑が多すぎたかましれません。

そして、お子らがウロウロするのは仕方が無いとしても……お母さん達が思いっきり私語の嵐ってのはどうよ?!と、さすがに今日は休みにしたらよかったかなぁ?!とめげました。(でも、お母さんたちにしてみたら、あまり興味ないのに、なんでこの人がここで絵本を読んでるの?!的な気持ちがあったかもしれないのですよね。(>_<)スタッフさんが声をきてくれたからとりあえず集まったけど、っていう感じだったのかも。普段のおはなし会では、お部屋に聞きたい人だけ入ってもらうし、小さい人たちが飽きた様子の時は自由に静かに出てもらって構わない、と、説明するけど、今日はそれをしなかったしね。)
そんなこんなで、ちょっとばかり凹んだ年内最後のお当番となりました。

ちなみに最後の「ぎんいろのクリスマスツリー」は、ちょっと長めのかわいいクリスマス絵本。一人3.4歳の女の子がいたので、「もう一冊きく?」と聞いたら、「うん!」と答えたので、読みました。

| ストーリテリング | 18:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

祖母

極私的な「おはなし会」は祖母の独演会でした。
楽しくて嬉しくて今も記憶に残るお話が沢山あります。
母は自身子供の頃の童謡レコードをかけてくれるだけ、
お話をせがんでも本を持って言っても、
「眠い」と(笑)育児放棄かよ・・・・・・教師が・・・(笑)

11月にお目にかかれて嬉しゅうございました、
更なるご活躍の一年でありますよう、
良いお年をお迎えください。

西瓜もつくりませう♪

| ふーせん | 2011/12/29 15:59 | URL | ≫ EDIT

おばあさまからおはなし、いいなぁ、うらやましいです。
私ら姉妹は、たくさんいい本を与えてもらっていたけど、あくまでも自分で読め的な(^o^)親だったので。
今年もよろしくお願いします、そう、西瓜!作りますよー!(^o^)そちらもよろしくですー!(^o^)

| 暁 | 2012/01/06 11:36 | URL | ≫ EDIT















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