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某児童館おはなし会プログラム

絵本「トラのじゅうたんになりたかったトラ」 ジェラルド・ローズ文・絵 ふしみみさを訳 岩波書店
おはなし「豪傑ナザル」「子どもに語るトルコの昔話」より
絵本「グリンチ」ドクター・スース いつじあけみ訳 アーティストハウス

子ども17名 N先生

賑やかに入ってきたものの、絵本が始まった途端みんな見事に静かになってくれました、絵本のチカラを感じる瞬間です。(*^_^*)

「トラのじゅうたんになりたかったトラ」は、楽しくてちょっとドキドキ、最後はにっこりとなれるいい絵本。絵も見事で好きやなぁと思ったら、「ウィンクルさんとカモメ」の作家さんでした、なるほど。(^_^)
みんな、ドキドキ楽しんでくれたようで、よかったです。

おはなしは、「豪傑ナザル」どうしようか迷ったけど、最初にちょっとだけ豪傑の意味を確認しました。このおはなし、それがわからないと面白くないからというのが理由ですが、もしかすると、はなしの流れでだんだんわかるからいらないのかもしれません、次ほかの所でする時はどうしようかなぁ?!
ボリューム的にそう大層なおはなしじゃないよね、と思っていたけれど、実際に子ども達に語ってみると、満腹感のあるおはなしだったようで、終わった時には、みんなほぼ満足?!な表情になっていました。

でも、次はクリスマスの絵本「グリンチ」Dr.スースは、アメリカでは有名な絵本作家で子ども達もよう読んでるんだと思うけれど、あまり日本人好みじゃないような気がします、で、おはなし会にも、あまり使われないような。(「ぞうのホートン」は使われるかな。(*^_^*)でも、このクリスマスの時期、なにを読もうか?!と思って、ちょっと王道から外れた(^o^)この本にしてみました。
日本語の訳がどうなんやろ?!と気にはなりつつ、多分原作の英語のリズミカルでちょっとシニカル?!ジョーク満載っぽい感じを出した訳文、ほんまは、もっともっと練習して、軽妙な感じが出せたらよかったのかもしれません。ただ、時間も気になって、ちょっと早口になってしまいました。ま、じっくり読むべき本ではないやろから、それはそれでいいのかもしれないけれど。
おはなし会プログラムとしては、ちょっとボリュームありすぎたかな?!

おはなし会が終った後、帰り支度をする子ども達とちょっとお喋りをしました。年に数回、二年生、三年生はもっと会っている子たちなので、だんだん顔も覚えてくれて、慣れてきてくれると、いろんな表情を見せてくれるので、楽しいです。
うちの子どもらがこれくらいの年の時、しっかり見ていたかなぁ?!と、ちょっと不安になったり。特に上の子や姪は、震災後にこの年頃やったなぁ、と、ふと思い出しました。

子どもも(ペットも(*^_^*))……家族共に居られる時間って、限られていると思う、同じ時間は二度とない、そう考えると、その時その時を大切に
せなあかんなぁ、忙しさに流されたらあかんよなぁ、と思いました。(*^_^*)

| ストーリテリング | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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