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イタリア旅行記01


昨年から、家族の受験が済んだらどこかへ行こう!を合言葉?!にして暮らしてきたんですが、いざ受かってしまうと、生活のリズムも以前とは変わり、そして家計の出費もハンパなく(^O^)まぁ、無理かなぁ?!などと思っていたら、周りからは「もう家族で旅行なんて、できひんようになるで?!」とか言われてしまうし(>_<)大黒柱氏は、旅行行きたい病にかかるし(^O^)、忙しいと聞いていた受験済ませたご本人も突然「で、旅行どうなったん?」とメールしてくるし。
で、急遽家族会議、結局ご本人が受験期間中初めて写真を見てずーっと行きたかったという、イタリア青の洞窟中心に、旅行へ行くことになりました。

大黒柱氏は、我が家の旅程工作員(え?!(^O^)なので、目的地にどこをどう組み合わせようか?!他はどこへ行きたいか?!をみんなで折衝後、エアやホテルを手配してくれ、留守宅の猫たちの世話も頼み、さて、出発です。記録として、残しておきたいので、しょーもないことも書くかもですが、しばらくお付き合いください。

関空からエアフランスでパリ、ドゴール空港へ。さすがオンシーズン、座席はきっちり埋まっていて機内の空気もワクワク感がいっぱいだったせいか?!えらく揺れるフライトで、遊園地のアトラクションに近い感じ、さすがにちとビビりました。
機内食は、うーん?!わはは??という感じでしたが、サービスは丁寧、決して短いフライトではないけれど、兎に角この関門を抜けないことには旅行はできねーよな状態(^_^)ま、仕方ないです。ただ、めっちゃ寒いのには参りました。国内線はたまに乗る機会があるんですが、えー?機内って、こんなに寒かったっけ?ぐらいに寒く(>_<)閉口しました。足は冷えるかも?!と、レッグウォーマー持ち込んでたんですが、上着が。(>_<)毛布一枚ではきつかったっす。

パリから、アリタリアに乗り換え、ヴェネツィア、マルコポーロ空港へ。Kさんから、この空港へ降りる時見える景色は見事よーと、お聞きしてたんですが、夜7時頃とは言えまだまだ明るく、窓際席ではなかったものの、眼下に広がる赤い街はやはり見事でした。(^O^)

空港からは、水上バスでホテルへ。水上タクシーなら直行してもらえるけど、金額交渉など上手く行くか?!と思ったし、まだ明るいし、ということで、観光兼ねて水上バスで移動することにしました。

実はイタリアへ行くと決まった時周りから一番言われたのは、スリやかっぱらい、ぼったくりに気をつけろ、ということでした。実際、大黒柱氏は、
ん十年前仕事でイタリアへ行き、ナポリから帰国する寸前にかっぱらいに
会いイタイ目に会ったことがあり、くれぐれも気を抜くな、イギリスの気分でまったりするな、と言われていたので、かなり緊張していたのですが……しょっぱなから、船着場でおっちゃんらに「サンマルコ広場行くんか?それやったらそいつに乗りな!(^O^)」的に教えてもらえて、ちょっとほっとしました。ま、ヴェネツィアは北部やし、観光地やし、わりにのんびりしてるらしかったんですが。


とにもかくにも、水上バス乗船、風に吹かれつつ、だんだん沈んでいくお日さまを見ながら約一時間かけて、ホテルのそばの船着場まで行きました。
途中、ヴェネツィアンガラスで有名なムラーノ島や巨大リゾート地リド島にも寄りつつ、360度広がる海は、やはり日本のそれとはちょっと違う雰囲気でした。

お日様が沈みだんだんあたりが暗くなり、どっぷりくれた頃にホテル着。荷物を部屋に置き、とりあえず近くに晩御飯を食べに。あまり量は食べれなさそうだったので、路地裏の小さなBARへ。ピッツァやらツマミ風のものやらをたのんで飲み物と共に。10時は過ぎていたんですが、まだまだ広場には人も多く、アヤシげな物売りもいっぱい(^O^)勢いでジェラート屋さんでジェラートも買い、しばしウロウロ、ホテルに帰りました。

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