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講座夏休みおはなし会記録

詩「一分は何秒…」「シング・ソング童謡集」 安藤幸江訳より 文芸社刊
クリスティーナ、ロセッティ
おはなし「こっ子とこけ子」同名絵本より 架空社刊
与謝野晶子文
絵本「フルリーナと山の鳥」カリジェ絵 岩波書店

講座の夏休み企画?!子供同伴可能のおはなし会、中ほどの年頃(小学校低学年)向けのプログラムを担当しました。毎回数人の受講生のお子が参加しますが、ほとんどはいつもの受講生なので、その人たちも楽しめるものを、と考えておはなしなどを選びました。

ロセッティの詩集は、生活に密着したわかりやすいあたたかな詩が集められているいい詩集、その中から今回はこの 詩を選びました。ほかにも、おはなし会に使えそうな詩がたくさんあります。

「こけ子とこっ子」は、与謝野晶子が自分の子どもに話すため(読むため)に書いた、という童話集の中のお話に絵をつけた絵本。絵本自体は、あまり読み聞かせ向きではないような気がするけど、おはなし自体は小さな子でもわかりやすいし楽しいので、おはなしとして。言葉遣いが今のものとはちょっと違うので、そのギャップも面白いかな?!と。子どもらにとっては、聞き慣れない言い回しも出てくるけど、それはそれで??の部分があっても、前後の流れでどうにかなるかな?!と。講座のみなさんにも楽しんでもらえたようでよかったです。

「フルリーナ」は、子どもの頃から好きな絵本(でもやはりウルスリのほうが好きかな。(^_^))ただ、後の講評の時に、対象年齢が小学校低学年では難しいのでは?という声がありました。

今回、焦ったのは、家で練習していた時には気付かなかったけど、絵本の細かい字が読み辛かったこと。うーん、そろそろ読み聞かせでも老眼鏡がいるのかもしれせん。(>_<)

| ストーリテリング | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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