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某児童館おはなし会プログラム

おはなし「とまらないくしゃみ」「子どもに聞かせる世界の民話」矢崎源九郎編 実業之日本社 より
おはなし「サルのきも」「子どもに聞かせる世界の民話」より
絵本「ちいさなおんどり」 ウィルとニコラス作 はるみこうへい訳 童話館出版

子ども13人 指導員の先生5人

おはなし会の時間まで、外遊びをしたり、部屋で遊んだりしていた子どもたち、五分前にはそれぞれの場所へ。四時の時計のチャイムを合図におはなし会を始めました。
一時期に比べてこの曜日この時間帯に残っている子どもが減ったようで、ゆったり落ち着いた時間になりました。
まずはおはなし二つ。この二つは、あーち用に覚えたもの、最初はこの内のどちらかと、もう一つ別のおはなしにしようかと思っていたのですが、絵本とのバランスで、このプログラムにしました。
おはなし会にも馴れて楽しんでくれているここの子どもたち、ふたつのおはなしを、それぞれニヤニヤしたり頷いたりしながら楽しんでくれていたようでした。

絵本の「ちいさなおんどり」は、小さくて仲間から軽んじられていたおんどりが、自分のできることをがんばって結果認められる、というおはなし。子どもたちにも感情移入しやすいいい物語で、しっかり聞いてくれました。

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