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関西書票倶楽部書票展(京都)終了いたしました。

おかげさまで、昨日初参加させていただいた「関西書票倶楽部書票」が無事終了しました。
ご高覧くださった皆さま、ありがとうございました。(・・・実は、搬出時ドタバタしてしまって(少し遅刻しました、ごめんなさい)芳名帳を読めずにいます、それぞれにお礼も言えずですが、お許しください。)

「蔵書票」「書票」は、本好きの一人として以前から一応知ってはいたものの、実際に目にしたり詳しく(ちょっとやけど。笑)なったのは、やはり銅版画を習い始めてから。その本が誰の持ち物であるかを知らせるために「Ex Libris だれそれ」「だれそれ蔵書」などの表記が版面に入っている小さな紙片が、蔵書票ですが、そう細かい決まりごとがあるわけでもなく、小さな版の中に大きな世界がぎゅっと詰まっているようで(「紙の宝石」とも言われているそうで)つくっていても、見ていても楽しい!ぼちぼちと、細々と(笑)ではありますが、これからも作品をつくっていきたいと思います。
shohyou.jpg
↑画像は、今回新しくつくった三つの書票。会場の表示に、シートのみでの販売価格を表示しそびれていましたが、シートのみでも販売しています。好みのものを集めて自分のお宝ファイルを作る、というのも、書票の楽しみ方のひとつ(コレクターや作家間では、交換、という楽しみ方もありますし♪)また、機会がありましたらぜひ。(笑)

そして28日からは、みなさんほぼ同じ?!作品かと思われますが、場所を移して、宝塚ギャラリー・エデルにて「関西書票倶楽部展」が始まります。お近くのかたはぜひご覧ください。

| 銅版画・木口木版画 | 13:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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