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某育児支援施設おはなし会プログラム

絵本『どうやってねるのかな』 やぶうちまさゆき作 福音館書店
絵本『いいおかお』さえぐさひろこ文 アリス館
絵本『うさこちゃんのおじいちゃんとおばあちゃん』 ブルーナ作 石井桃子訳 福音館書店
絵本『三びきのくま』トルストイ作レーベデフ絵うちだりさこ訳偕成社
おはなし「ロンドン橋の上で」 山室静編訳 社会思想社
絵本『ありこのおつかい』石井桃子文中川宗弥絵 福音館書店

子ども6人、大人6人、スタッフ1人

エアコンが効いていて、ゆっくり遊べる育児支援施設の遊び場、音楽遊びプログラムに参加した後の親子ちゃんたちは、もう集中も切れてるし、おなかもちょっと減ってるし、みたいなかんじで(笑)声をかけても、おはなし会にはなかなか参加してくれず、ちょっと残念。まぁ、年齢的に言っても、どちらかと言うと、絵本を読んでもらうよりは、ちびっこ同士でおもちゃとりあいつつ(笑)遊んだほうが楽しい時期やもんね、仕方ないかぁ、とも。その中でも数人、すっごく意欲満々で入ってくれるコもいてて、話し手冥利に尽きます。

が、やはりそんな彼らにとって、30分は長いのかなぁ、3人よう聞いてくれたコの中でも、1人以外は、やはりちょっとウロウロしてしまいました。20分ぐらいで、絵本を3冊、おはなし短いのん1つ、ぐらいがベストなのかも。

「ロンドン橋の上で」は、「スワファムの行商人」の別訳。Iさんに貸していただいた文庫本の中のものを覚えました。(木下さんの訳や、石井桃子さんの訳より、こっちの方が、私は好きかな、ということで。どうしてもなじめなくてちょっとほかの二つを参考に手を入れた部分もあるのですが)

・・・・・それにしても、あり得ないミスをしてしまった。ふっと「スウォファム」(この山室さんの訳ではそうなのです)という村の名前が出てこず。(汗汗)(コレは多分、石井さんの訳が「スワファム」なので、どうして違うんやろ?!と、ひっかかってしまっていたのを引きずったせいなのではないかと。)とっさにスウォファムっぽい名前を言ってしまい、最後にまた村の名前(これがまたある意味キーワードで。涙)をいわなあかんのが、今度はスウォファムを思い出して、自分でとっさに言った村名を忘れた、というどうしようもない状態。ごめんなさい、わかったようなわからんような話になってしまいました。(うーん、元々ちびっこたちにはわかったようなわからんようなはなしですよね、おとんおかんには楽しんでもらえたらよかったけど・・・ごめんなさい。

一人・・・・まわりの音や出入りにも全く集中を途切らせずに楽しんでくれた男の子が、おはなし会の後、記録ノートを書いていたら、声をかけてくれました。楽しんでくれてありがとう。おはなし、絵本、物語・・・・・もっともっと面白いものがいっぱいあるよ、これからもぜひ、おはなしの世界を楽しんでね。

| ストーリテリング | 17:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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