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お江戸ばたばた歩記(あるき、ね。笑)

100719_0810~02
↑画像は、戦利品(笑)のひとつ、木口木版画の版木たち。
6月半ばだったか?!学生時代の友人からすんごく久しぶりに電話。「クラス会案内きたでしょ?おいでよ~!」(出身、東京なもので、東京弁です。笑)「えー、でもー・・・」「今、来なきゃ、みんなともう会えないよー、みんな死んじゃうよっ。」(すみません、極端なこと言っとります。汗汗)まぁ、年を考えたら、そろそろそういうこともありなワケで、まぁとりあえず参加してみようかな?!と(実は多分大学出て初めての参加になるかと。笑)思い、運賃やら前後の予定やらを考え・・・結局安さに負けて(笑)朝一で羽田へ飛行機で飛び、帰りは深夜バスで帰阪、という予定を考えました。
同窓会は夜なので、朝一で着いてからは自由時間・・・・クラスが別だった友人と会うことも考えたものの、今回は前回のお江戸行き(1月)で回りきれなかった行きたかった場所へ行くか!ということでそれを優先していろいろ調べたり準備したりしました。

で、当日!快晴、朝ご飯食べずにとりあえず空港へ。家族に送ってもらえてちょっとラッキー。空港島へ渡る橋を久しぶりに渡りましたが・・・・・・かもめてんこ盛り。(笑)だいたい街灯の上に一羽ずつ止まってることが多かったんですが(一度だけ、家族送って行った日に、手すりに一列にいっぱい止まってるのを見て感激したことがあったけど)今回は、街灯の上に複数羽鈴なり状態で、なおかつ高い消音用?!の壁の上にも一列に止まっていた、という。あれは時間帯によるものなのか?!天候によるものなのか?!ちょっと理由はわかりませんが、感動モノでした。

空港・・・・・・・ゲートに入った後のショップがひとつなくなっていた!JALが撤退してるので、そのせいかな?!でも、夏休み初日(なのかな??)のせいか、家族連れが多く、めちゃくちゃ賑やかなロビー、みんなのワクワク感ではちきれそうでした。(笑)そして無事ほぼ定刻羽田へ。

羽田からまず電車を乗り継いで上石神井にある、木口木版画の道具や版木を扱ってはるウッドライクマツムラさんへ。
いつも工芸センターからまとめて通販で買い物してるんですが、全国でも木口の道具類を扱ってる専門店は珍しく、一度は行ってみたかった場所のひとつ、今回やっと行けました。材木屋さんが本業?!なんでしょうか、その事務所の2Fにたくさん版木などなどを置いてはって、見せてもらって選ぶことができました。他にも足らずのものをちょっと。いろいろお話も伺えて、勉強+参考になりました。

そしてその後は水道橋の製本工房リーブルさんへ。ここも、田中栞さんに教えていただいて、一度は実際に見てみたかったところ。看板を見落として思いっきり行き過ぎましたが、コンビニで買い物がてら道を聞き(地図で探すのを助けてくれはったのは、たまたまお店にいらした宅配便業者さんらしき方でした、ありがとうございました。)戻って事無きを得ました。(笑)ビルの3Fにある扉を開けると、田中さんのブログの画像で見たことのある通りの陳列棚があって、ところ狭しとブツが並ぶ、というすごいお店(奥では、ちょうど製本の講座をしてはったようでした)欲しかったものをGETして、通販用のカタログも頂けました。

マツムラさんで買った版木で既に荷物が重かったにもかかわらず、リーブルさんでも板ボール紙まで買い込んでしまい(なかなか見つけられないので)腕が腕が、と思いながらも、そろそろおなかが・・・・・・。

そこから今度は千駄木に移動して、ささっとお昼を済ませ(と、言いつつゴージャスに彬さんでカツオ丼定食を。(留守番組に済まぬ、とわびつつ。笑)そして、猫町さんへ。

1月個展の時にはまだ設置されてなかった入口へあがる石の階段の鉄の猫手すりと、小澤康麿さんの猫のオブジェ、ずーっと前からあるもののように、しっくり馴染んでいい感じに溶け込んでいました。

展示は山口マオさんの「マオ猫の謎」展。マオさんのドローイングやら板目木版画やらの作品のほか、グッズもたくさん並んでいて、楽しく拝見させてもらいました。
マオさんは・・・・猫好きさんの間では「マオ猫」のマオさんで有名ですが、実は絵本の著作も多くて、人気のキャラクターとして「わにわに」のシリーズがあります。これは福音館書店から出版されている、小さい子向けの絵本で、わにわにというわに(笑)が主人公で、小さい子たちにもすごく人気があるシリーズです。(図書館でも、某児童書専門店でも人気があります)すんごくワニらしいワニなわにわに、でも妙に人間っぽいとこもある不思議なキャラ、木版画の素朴な雰囲気とまったりとして不思議な世界がすごくあっていて、大人も見ながらニンマリしてしまう、という。
実は、子どもの本の世界歴の方が長い(猫作品歴に比べて。笑)私は、最初「わにわに」の作者の方(笑)とマオさんが同一人物だとは気付かず(ごめんなさいー!)ふと気付いて「ひぇー、そうだったんや!」と驚いたのでした。(それが3年ほど前かな。笑)
たまたま、小さな男の子(赤ちゃんも抱っこしておられたかな)をつれた家族連れさんが入ってこられて、男の子がわにわにのファンだそうで、ご両親に促されて、もじもじしつつもマオさんに「わにわに、大好きです。」と言っていて、めっちゃかわいかったし、マオさんがきさくに著作にサインしておられる姿も素敵でした。

そして、猫町のIずみさん、Bーちさんともいろいろお話して充電(笑)、またきますね、と別れました。

で、今度は上野の科学博物館へ。「大哺乳類 うみのなかまたち展」を見に。これ・・・・・・・・・・うーん。よかったけど、うーん、期待してたんとはちょっと違ったかも。(笑)夏休み、小学生連れの家族とかには楽しいかも、ですが、うーん。(笑)ただ、出たとこにあったショップで見つけたオリジナルの日本手拭はよかった!これは多分どこかにしていって(ミニマフラー的に。笑)自慢します、ハイ。

ここを出て、ちょっと悩みました。時間が思ってたより余ったので、もうひとつ渋谷に移動して、文化村のミュージアムで始まったブリューゲル展を見るか?!と。ただ、このブリューゲル展、京都に来るみたいなので、そのときに見れるなぁ、ここでそうがんばらんでもいいか、とも。(笑)
で、結局地下鉄で銀座へ。銀座はちびっこの頃から、こっちへ来るまで(いやこっちにきてからも、帰省したら家族みんなで遊びに行く場所だった)ずーっと家族やひとりで遊びに行く場所だったものの、ここんとこずーっと行けてなかった場所で。中途半端に時間があいたので、最後の目的地にも移動しやすいということもあって、とりあえず時間つぶしに。

就職して最初に働いた場所が実は銀座でした。当時はまだ三越の1Fに道路に面してマクドがあり、そこでコーヒー買って出勤したり(って、当時としてはすんげー生意気な社会人一年生。笑)お昼休みちょっと抜け出して、友人と明治屋さんでご飯食べたり(笑)思い出いろいろありますが、その勤務先も某ブランドショップに衣替えしてます、ちょと寂しい。(笑)
懐かしい場所やら新しいお店やらをウロウロしたり、スタバでお茶飲みつつ休憩したりして、移動開始時間まで調整、メインイベント(笑)の同窓会会場へ。
集合時間ちょっと前についたものの、みなさんかなり集まっておられて、びっくり!ってか、わかってもらえるか?!(なにせ、電話くれたコとは十数年前に会っているもののそのほかの方とは20数年会ってない)わかるのか?!心配でしたが、意外にわかるもんやね、よ、よかったです、ハイ。
・・・・・・・・・ただ、担任は多分最後まで私のコトわからんかったんちゃうか?!という、素朴な疑問。(そして確信。笑)決して目立たないコだったわけじゃないけど(クラス委員やってたし。笑)なにせ、年賀状1枚出してへんし(結婚式にもご招待してへんし。汗汗)完璧に音信不通状態だったしなぁ。すみません、ちゃんとご挨拶すべきでした、次回はぜひ。(って、次回出れるのか?!笑)

一次会解散後、スタバへ流れる人らと別れて、東京駅へ。Yかちゃん(と、当時呼んでなかったような気がするので、ちょと照れる。笑)たちにバスターミナルそばまできっちり送ってもらって(助かりました、時間的にあまり余裕がなかったので、あれでひとりやったら完璧に最後走らなあかんようになったたかと。汗)無事深夜バスの人に。
バスは3列の座席でのびのびゆったり。途中何度か目は覚ましたものの、ぐっすり眠って移動できました。

で、明朝7時半過ぎに大阪駅着。外に出てびっくり、すんげー日差し!!!しっかり梅雨が明けてました、ハイ。
楽しく刺激いっぱいなばたばた歩記、でした。お世話になった皆さま、ありがとうございました。(そして、最後まで読んでくださった方も。笑)

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