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図書館大人のおはなし会参加

普段おはなし会は子どもたちのためにしています。基本大人の参加は不可(特例として、月1の土曜日のおはなし会は大人参加可に変更になってますが)子どもたちだけで楽しんでもらってます。でも、おはなし自体は、大人だって十分楽しめるもの、ということで、大人のためのおはなし会として、大人向けのおはなしを選んでプログラムを組み、図書館利用者さんやボランティアさんに楽しんでもらいました。
ってことで、私も語り手として参加。
プログラムを決める時点で、随分悩んだけど(決めた後もちょと悩んでたけど。笑)やっぱり変更はせず。
第二部のトップでさせてもらいました。

「小さな小鳥の物語」『妖精にさらわれた男の子―アイルランドの昔話』より
アイルランドの詩人イエイツが収集した昔話集の一番最後に、この不思議な物語は入っています。
短いけど、長い、不思議なお話。
ちょっとキリスト教の香りがきついけど、その辺りはごめんなさい、ってことで、ちょっとテキストに手を入れさせてもらって、全能の神の御技、というよりは、自然の不思議さというか?!圧倒的な美しさというか、その美しさに触れる喜び、というか?!そんな辺りが伝わればいいなと、語りました。
聞いて下さった方に、後でちらっと「抹香臭くなかったですか?」とお聞きしたら、それより不思議さが勝っていたよ、という感想をいただいて、ほっとしました。

ちょっと気になる?!でしょ、このおはなし。あっという間に読めてしまいます、気になった方はぜひ図書館へGO!(笑)
追記に今日の他の語り手さんのおはなしの題名なども、備忘録として載せてます。


「瓜こひめこ―日本の昔話―」  Kさん

詩「カタツムリじいさん」
「白いかも―ロシアの昔話―」  Hさん

「やぎとライオン―トリニダード・トバゴの民話―」  Nさん

「魔法使いのチョコレート・ケーキ」同名本より  マーヒー作  Sさん
*休憩*
「小さな小鳥の物語―アイルランドの昔話―」  AK

詩「コップのうた」
「狼森と笊森、盗森」『風の又三郎』より 宮沢賢治作  Iさん

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