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ありがとう、ジローさん。

100424_1856~01
↑おばーちゃんから電話があり、ダンナ実家の老犬ジローさんが☆に、と。

震災の前の年に実家にもらわれてきて(Mさんちのおっちゃんがつれてきてくれた。そのおっちゃんももう亡くなってるんやなぁ。)タローの弟分になり、被災。その日、義姉や甥っ子とともに☆になったタロー。そして、多分恐怖感から外へ飛び出していってしまって迷子になったジロー。
兄家族の友だちや知り合いやみんなが手分けして探して探して、帰宅を待った日々。似た犬がいるよ、と聞くと探しに行くも見つからず、諦めかけたけど、ある日戻ってきてくれて。それからは義母が世話係になって、ずーっと長い間一緒に暮らしてきていました。大きな病気をして手術したこともあったけど、いつも持ち直して元気でいてくれて。今年に入ってからはめっきり年をとり、さっき義母と話をしたら、3月末からはめっきり食べれなくなっていた、とのこと。今朝早く、静かに旅立ったそうです。
聞いたときには、ああ、くるものがきた、順番やわなぁ、大往生やわなぁ。と、意外に冷静に受け止めたんですが、夕方花束作ってもらってお別れ言いに行き、義兄や義母の顔を見たら涙が止まりませんでした。
母の話を聞くうちに、母も泣き顔に。でも、話すことで、寂しい気持ちが少しでも楽になればいいけど、と思いながら聞いていました。ジローの最期を看取れてよかった、と、何度も言っていた母。しまいに「あんたんとこはこれからいっぱい見送らなね。」わはは、こういうとこ、ほんまに母らしい。ほんまですね、うちは3猫とも同い年やから覚悟しなきゃね、と話しました。
義姉や甥っ子の写真の前に寝ているように横になっていたジローさん、ほんまにお疲れさまでした、ありがとう。ジローがあの家にいてくれて、ほんまに良かった。むこうで、タローや○○こさん、○くんによろしくね。

小さな花束を作ってください、白系統で、とお願いしたら、どれか希望の花あります?と聞いてくれた花屋のおねーさん。小さなヒナギク?!デイジー??ちょっとカモミールみたいなやつ、「これがかわいいと思って。」と言ったら白と淡いピンク、水色を入れてかわいいブーケを作ってくれました。

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