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OAZOのCATアートフェスタ!

猫まみれ、というウワサの会場に本人が行けないのはちょと残念ですが、G子さん(伏字にしなくても。笑)が、決死のレポ(笑)を送ってくださって、ちょっと会場の雰囲気を味わうことができました、ありがとうございます♪
今回は、猫町さんでの展示の時にもご覧いただいた木口木版画の作品や、小さい銅版画を小さい額に収めた作品などに加えて、木口木版画の新しい作品や、小さい銅版画の新しい作品、そして、銅版画の技法を使って作ったアクセサリーやストラップなどのグッズを出展しています。
ご紹介がすっかり遅くなりましたが、その中からいくつかをご紹介。
smilekoguchi.jpg
↑木口木版画作品『SMILE』
5cmにも満たない小さな木口の版木に猫の顔を。自然に出来ていた幹のひび割れや、幹の不定形な形も絵の一部として使えたかな?!な、作品。あまりの小ささに摺りに苦労しましたが、馴れてくると面白くなってくるもので(笑)この版木、東急HANDSで手軽に手に入る木なので、これからもいろいろ遊んでみよう!と思ってます。
clover.jpg
↑銅版画作品『クローバー』
クローバー柄のコを小さな銅板に描きました。ちょっと春めいた感じがするかな?!(笑)銀色の小さな額に入れたものと、渋い金色の額に入れたものを送ってます。(版画は一点ものではないので(そのエディション(番号)のついたものは一枚きりで、微妙に刷りなどの印象も違ったりするので、厳格なイミではやはり一点ものになるんですが、同じ版画はその分母の数だけ存在することになります)
choka01.jpg
↑そして、銅版画のディープエッチングという技法を使ってペンダントトップを作った(真鍮製です)チョーカー(これはペンダントかな?長いので。笑)の一部。今回、現地へはいけないので、その場で使用している部材や素材について説明できひんわーということで、タグも新しく作りました。
ってか、ブランド名を決めて(ってほど大したもんじゃないけど。笑)ロゴ、タグを作った、という。(笑)
忙しくなってくると、どうしてもそっち方面に意識が行ってしまう(ある意味逃避、ですな。笑)悪いクセではありますが、怪我の功名とでもいいますか(って、大げさな。笑)これからも、真鍮や革、布などの異素材を使って、銅版画の技法での表現は続けていきたいので、いい機会だったかもしれません、ハイ。(笑)
ブランド名は「KILA-LI』自分の名前にひっかけてます♪

| 銅版画・木口木版画 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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