PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

某児童館おはなし会プログラム

おはなし「暁、夕べ、真夜中」『こどもに語るロシアの昔話』より
絵本『ディック・ウィッティントンとねこ』マーシャ・ブラウン絵(木版画)

児童18名
指導員の先生4名

たまたまいつも誰か入ってくれはる補助の方が、ご都合で欠席だったので、灯りは部分的につけたままで始めました。

おはなし「暁、夕べ、真夜中」の「暁」は「あきら」ではなく「あかつき」(笑)、同じ夜に時間差で生まれた3兄弟が、さらわれた美しい王女さまたち(3人です)を助けにいくおはなしで、末っ子の暁が活躍するおはなしです。最初題を見て「わはは、暁だってー!(笑)」と思ったのが第一印象でしたが、読んでみたら、いいおはなしで、今回選びました。13~15分ほどのちょっと長めのおはなしでしたが、子どもたち、静かに集中して聞いてくれていました。

そして絵本『ディック・ウィッチントンとねこ』。この絵本は、マーシャブラウンの木版画がなんとも言えず素敵です。おはなしとしてもいいんですが、この絵本の絵は好きやなぁ、ということで。この絵本も決して短くはないんですが、よう聞いてくれていました。

ほんとは、最初の導入に、短い詩というか?!言葉遊びを読むつもりだったのですが、もしかしたら時間的に厳しいかも、と省略して正解でした。(汗汗)うーん、絵本をもうちょっと短いものにすべきだったかな。

| ストーリテリング | 17:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://akatsukimaru.blog1.fc2.com/tb.php/1256-c78c2235

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT