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舞台裏(笑)ですが……

先週(金)は2週間ぶりに木口木版画講座に出席してきました。(先週は妹一家が来神していたので、にわかガイドと化しておりました。笑)講座も残すところあと2回。どうにか全ての版を仕上げて摺りたいところですが、こうなると時間との戦いめいてきますな。(笑)
試摺りをして、先生にも見ていただいて、とりあえずトルクの顔のUPの分はこれでOK(ただ摺りがまだまだちゃんとできていなかったです。(汗汗)摺り師には向いてないわなー、アタシ。←大雑把すぎるので。笑)ぱーこさんの座ってる姿の分は、背景をもう少し彫りこんでいこう、ということで。椿の木口に彫った、トルクとぱーこさんの寝姿rは、これはまだまだ途中なので、ひたすら掘り進め(←『黒部の太陽』になってるし。笑)彫り進むことに。とりあえず3作とも目途が立ったかな。(笑)

さすがに講座も終わり頃になると、みなさんそれぞれの作品が仕上がりつつあり、お互いの作品を見ながら感想やら疑問やらを交換しつつ、来週にはお互いの作品を交換しましょう~!(木口の講座では、毎回そんな動きになるような。今回は特に参加人数が少なめでアットホームな雰囲気だったので、言い出しやすかった~~。笑)ということになり、楽しみが増えました♪
木口を今回初めてされた方々(と、言っても銅版画では先輩方になりますが。)も、それぞれ独自な雰囲気の作品を作っておられて、一体アタシの一回目の受講時の作品はなんだったんや?!というかんじ。(爆)ま、それも回数を重ねることで、少しずつは自分のものになりつつあるかな??ということで、許してもらいましょう、うん。(笑)

↓舞台裏ではありますが、摺ってきたものを家で乾かす、の図。(笑)
20090322koguchi.jpg
Yさんから「これを見せたら、モデルになったコはどんな反応する?」と聞かれて、思わず「多分、何がなんだか、わからないと思う~!」と答えたものの、こうして干してあるのには、ちょっと興味を惹かれるようですな。(見づらいけど、手前にトルクがおります。笑)

銅版画の刷った作品は、紙をぬらしているので、うねってしまうので、帰宅してから紙にはさんで重しをして乾かしています。(ほんまはベニヤ板などに水張りしたほうがいいんでしょうが、スペースの関係で…)でも、紙を水で濡らさない木口木版画は、そのままぷらんと干せるのです…ちょっとおかしな様子です。(って、洗濯機の上で干しているので、すんげー周りがごちゃごちゃしてるのは見逃してやってください。笑)

さて……今週はちょーっと忙しくなりそうな雰囲気です。ひとつひとつ、仕上げていくぞー!!(笑)

27日(金)からは、大阪・谷六「ひなた」さんにて「ひなた図書館」展が始まります。
ちょーっといつもとは違う(うーん、もしかしたら、一番アタシらしいものかもしれんけどなぁ。笑)作品(金柑本の大きさです♪)を持っていきます。お近くの方はぜひご覧ください。

| 銅版画・木口木版画 | 00:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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