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文庫小学生のためのおはなし会プログラム

おはなし「妖精の女王からのおくりもの」
       『島めぐり』より アイリーン・コルウェル再話 むろの会訳 新読書社刊
絵本『すんだことはすんだこと』 ワンダ・ガアグ再話・絵 佐々木マキ訳 福音館書店刊
参加: 小学生1名

この文庫での「小学生のおはなし会」の担当は、なんと1年以上ぶり。(全員で担当しているので、年間12名、そうなると、2年に一度?!くらいの割合になります)毎週(水)のおはなし会も、参加者の減少が悩ましいところですが、この(土)の会も、小学生の忙しさのせいか?!不成立(参加者0で)のことも、ってことで、今日はどうなるやろ?!と思っていましたが、とりあえずすんごく楽しみにしていてくれた女の子1名の参加で成立できました、よかった~。
もう1組、小学生のおねーちゃんと、年中さんかな??の妹ちゃん、という姉妹が、妹ちゃんは参加する気持ち満々、おねーちゃんは「人に絵本読んでもらうなんて。アタシは自分で読めるのよ!」的スタンスで、結局二人とも入らず……本来年中さんには参加資格がありませんが(笑)こういう場合は悩みます、年齢に達してなくても入れてあげるべきなのか。

と、いろいろ悩みはつきませんが(笑)入ってくれた女の子は、随分早めにやってきてくれて「まだ、始まらないの?」とカウンターで聞き続けてくれていたほど、おはなし会を楽しみにしてくれていた様子、始まってからは、1対1という案外気まずい状況(笑)もへとも思わない様子で、しっかり楽しんでくれていたようでした。
 
おはなし「妖精の女王からのおくりもの」は、類話がいろいろありますが、これは妖精の女王の真心に心打たれる、というか?!お礼の心のこもった贈り物が、金品ではなく、心を潤し豊かにするものだった、ってのが、すごいなぁ、いいなぁ、と思って選びました。低学年の彼女にもわかりやすく、納得できたようでした。

そして絵本も一冊。おはなしもおかしいし、ガアグの絵も、すっきりはっきりおかしい一冊です。

初めておはなし会に参加した彼女、帰り道はなんだかちょっと背中が伸びていて(笑)「ひとつ、新しい経験をしたよ」というオーラが背中から出ていました。(笑)来月も来てくれるといいな。

| ストーリテリング | 01:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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