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◇おまけ◇資料三昧(笑)

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↑イギリス関連の本は元々好きで、細々とではありますが、資料として?!(笑)集めていました。
で、旅行が決まってからは、本棚のいろんなところに押し込んであったそれらを探し出してきて(ある意味我が家の書架はラビリンスなので。笑)ライティングデスクの上に並べました。なにせ、個人旅行なので、どこへどの順番で行くか?!を考えなくちゃいけない……元々論理的でない人なので(笑)「○○へ行きたい」「○○も見たい」と、アイデアは浮かぶものの、それをどう組み立てたらいいのかが今ひとつわからない(汗汗)ネットでいろいろ手配予約する係からは、早く決めろ~!と、せっつかれるし(笑)旅行の準備期間は楽しいような苦しいような(他のコトの締め切りとかともかぶったりして。笑)フクザツなものでした。(ま、苦しいのもうれしかってんけど。笑)


家族構成員その2の希望で、ハリポタ映画関連地へも数箇所行くことになったので、それらに関しては、図書館でいろいろガイドブックを探して予約して借りて、リサーチしました。(アニャゾンさんで検索かけて、ひとついい本に当たったら、それを買った人がほかになにを買ってるか?を辿っていったりもしました。それで図書館に予約を入れる、という。笑)
多分……トータルで、この画像に写ってる3倍ほどの本を借りて読んだ(目を通した)ような気がします。いろんなジャンルの旅の本が出ているので、どれもこれもがこちらの目的に合うわけじゃないけど、本の中で旅をするようなこの作業は、やっぱり楽しかったです。

あと、やっぱり役に立ったのは、ネット上の情報。世の中、詳しい方、行動力のある方、熱い方(笑)はいっぱいいてはんねんなぁ、というのが実感です、ほんますごかったもん。(とくに、ランサマイト(『ツバメ号とアマゾン号』シリーズのファンの方々。犬小屋が実存してたって、旅行直前に知って唖然としました。ガイドブックにも載ってないそこへ、行った人が写真をHPにあげてはって、思わず唸りました、ハイ。笑)
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↑この画像の真ん中あたり「LAKES」という本(雑誌?ムック本?!)は、ボウネスのホテルの部屋に置いてあったもの(と、同じ本。笑。いいなぁと思って、インフォメーションに聞きに行ったら、新品を2£弱で売ってました)湖水地方の情報満載です。(遊覧船の情報とか、オススメのお店とかの情報が載ってる情報誌です。ちなみに、コニストン湖のランサマイト向けのクルーズは、(水)に航行されてるそうですぜ。笑)

ちなみに画像向かって右上とその下は、アーカート城のショップで手に入れた自分のためのお土産。(笑)ポターの絵の表紙は、ヒルトップで売ってたガイドブックです。
そして、なぜかジョニー・デップが表紙の雑誌とその下の雑誌は、帰りの飛行機にチェックインしたところだったかな??で、どうぞお持ちください状態で置いてあったもの。その下の新聞は、俗に言うタブロイド紙?!(笑)機内で配ってくれました。(日本語の新聞も配ってはったけど、それは戻れば読めるやろ、と思って英字新聞をもらいました。笑)

そういや今回、あちこち行ってびっくりしたのは、お土産物屋さんで小さなお土産を配るための小袋をくれなかったこと。ヒルトップのショップでも、「要る方は、一枚○ペンス」って書いてあって、まとめて持って帰る袋も、うちはたまたまナショナルトラストのトートバッグを買ったのですが、「これにまとめて入れてもいい?」と聞かれるほど。
空港のショップでも、小袋は全くくれず・・・…これって、時代のなせる業なのか?!お国柄なのか?わかりませんが、ああ、合理的やなぁ、と。結局、お友達とかへのお土産は、機内でもらった英字新聞にくるんで渡しました、航空会社さんに感謝、です。(笑)

| イングランド・スコットランド旅行記 | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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