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◇5日目その2◇グレンフィナン高架橋

fw06.jpg
↑これこれ、これが見たかった!これを撮りたかったのだっ♪(爆)

これがグレンフィナン高架橋。行きも帰りも通る(当たり前。笑)んですが、行きは機関車の直後に居たので、この図が撮れず、帰りは機関車の位置が変わって、私らが乗っていた車両が一番後ろになったので、これが撮れたのでした。

……と、言っても、なかなかオモロイ展開で撮れたんですが。(爆)


この車両の座席の大きな窓は開けることができません。窓ガラスには蒸気機関車の煙(蒸気?!すす?!)がこびりついていて、半分曇ったようになっていて、そこから写真を撮る、というのは難しい(ってか良く見えない。)……さらに四人掛けの座席は、高架橋のカーブが見えない側になり、どうしよう?!と思ったものの、車両と車両のつなぎの部分は、窓を開けることができるので、そこへ移動していたのでした。

でも、世の中、同じことを考える人ってのは案外多いもので(この↑の画像でも、前の方で、ちらほらカメラを持ってる人の姿が見えるでしょ?笑)私が移動した場所にも、いかにも「鉄っちゃん」っていうかんじの若い男性が陣取っていて、「あちゃー、こりゃ撮られへんわなー」と思ったら、なんとこの「イングランド鉄(仮名)」がいい人で、自分も撮るけど「あなたもどうぞ、撮りなされ」っていうタイプの方で(笑)撮っては代わってくれる、という。で、高架橋でも交代でシャッター押していたら、高架橋を半分行き過ぎたときに、「後をご覧!」と(私は前ばっか見てた。爆)客車が高架橋の上に連なっている写真を撮るように、と教えてくれたのでした。

そして帰り道、帰りもこの場所を撮るぞーと思っていたら、やっぱりちょっと前あたりから「イングランド鉄」がどこからか登場、お互いまた「撮ろうねー!」という雰囲気になっていたら、なんと新しい敵登場(敵じゃないって。笑)それがまた、すんごく「ゲルマン」な雰囲気のあるごついおっちゃんで(「ゲルマン鉄(仮名)」と。笑)。ゲルマン鉄は、デジカメとかじゃなく、ケータイで高架橋を撮る作戦(笑)みたいで、ひたすらケータイを構えたまま窓の前を陣取る!「交代で撮りましょう」という雰囲気ではなく(笑)「ワシが先にこの場所とったんだからオマエら諦めろ。」的なオーラを撒き散らしている……ま、先にいてたことは事実なので仕方ないっちゃー仕方ないんですが、「イングランド鉄」がどうするかな??と見ていたら、イングランド鉄は負けてなかった(笑)失礼!と声を掛けて、しっかり場所を確保して、高架橋を渡りだしたところで、撮影開始、数枚撮ったところで、私の方を見て「あなたもどうぞ!」と場所を交代してくれたのでした、であれが撮れた、という。(笑)わはは、なんだか不思議な文化交流ができたようで(笑)おかしかったです。

| イングランド・スコットランド旅行記 | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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