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某児童館おはなし会プログラム

絵本『3びきのこいぬ』  
   マーガレト・G・オットー作 バーバラ・クーニー絵 あんどうのりこ訳長崎出版刊
おはなし「リールの子ともたち」『アイリッシュハープの調べ―ケルトの神話集―』より
   マリー・ヒーニー原作 大野光子監修 河口和子、河合利江編訳 春風社刊
絵本『ターちゃんとペリカン』
   ドン・フリーマン作 西園寺幸子訳 ほるぷ出版刊

(児童25名 指導員5名 補助1名)

夏休み期間中なので、お昼寝明けの2時からのおはなし会でした。
前回お当番だったYさんから、思いの外よう聞いてくれるよ~(半分寝てるような子が多いかも、という話があったので、それに対して)とのことだったので、思い切って(笑)すんごく小さい子向けのおはなしというよりは、中学年向けぐらいのおはなしを、久しぶりに選びました。

某児童書店で『アイリッシュハープの調べ』という本を見つけて以来、かたりたいなぁと思っていた「リールの子どもたち」は、アイルランドの昔話(言い伝え?!)を基にしたおはなしで(ほるぷのイギリスの昔話集に載っているものとは、微妙に設定が違い、語り口も随分違います)……再話をしはったヒーニーさんがいいのか?!訳をしはった方々の力量なのか?!とても覚えやすくはなしやすくて(これはもしかしたら、私自身と相性がいい、ということなのかもしれませんが)アイルランドの昔話らしい、不思議な雰囲気が伝わるおはなしです。
一年生にはちょっと難しかったかもしれないけど、おはなし自体は明快で力強いので、案外こちらが心配するほとわからないわけではなく、男の子たちは特に、食い入るようにはなしを聞いていてくれました。(案外、大人の方がついてきづらかったのかもしれません。途中指導員の補助に入っておられた男性(初めてお見かけした方)は顔を伏せてはったので、とまどわれたのかもしれません)全部が全部明快にわからなくても、不思議でちょっと怖くてちょっと切なくて、っていう雰囲気だけでも伝えることができたとしたら、よかったなぁ、と思います。

今回は、目覚ましのために(笑)最初に導入用の短い絵本(クーニーの絵はやっぱりかわいいです。ちょっと遠目が効かないかも、と心配しましたが、一番後ろに居てはったAさんが「よく見えました!」とおっしゃっていたので、よかった!他愛のない話っちゃー話なんですが、導入にはいいかなと思います。
そして、おはなしの後に、『ターちゃんとペリカン』を。夏休みの定番(笑)的な絵本ですが、やっぱり魅力的です。

全体的によう聞いてくれ、長いおはなしもよう聞いてくれたので、うれしかったです。

| ストーリテリング | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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