| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ナルニア国物語「アスラン王と魔法の島」


もう既に公開が始まっていたことを知らず……危うく見逃してしまうところやったこの作品、数日前、TwitterでEMYさんが呟きはったことで知って、慌てて観に行ってきました。ラッキーなことに地元シネコンで2D字幕をしていて、かつ1000円で観れる日、めっちゃラッキー。(*^_^*)

原作は、ナルニア国物語の三作目「朝びらき丸東の海へ」……多分、子供の頃出会って一番影響を受けた作品(その次が「海にでるつもりじゃなかった」)思い入れのある作品なので、どんな作品になっているか、ドキドキしつつでしたが、観おわっての感想は……うん、かなり原作とは変わっていたけど、改変で止まっていて、改悪ではなかったかな?!と。
第一作の「ライオンと魔女」は、ディテールがめっちゃアメリカやったけど、ディズニーが手を引いたせいか?!アメリカンな香りが消えて、良くも悪くもイングランドな香り。(*^_^*)時間的にあの形(構成)にせなしかたなかったんやろなぁ、という工夫(#^.^#)が見えて、納得できたし。相変わらず、リープがいい味出してたし、ユースチスの龍もよかった!!(*^_^*)
ただ、やはり時期が時期だけにあの波頭を見るのは、ちと辛かったです。そして……スイレンなんちゃうん?!東の海に果てしなく咲いているのは?(´・_・`)(*^_^*)一人、百合やんかーーー!と突っ込んでおりました。

で、最後、アスランはユースチスに、おまえはまだ必要や的なことを言いました。そして、こちらへ戻ってきた時、ジル・ポールの名前が!!ディズニーは三巻までしか映画化権を買わなかった、と以前どこかで読んだけど、もしかすると、最終章として「最後の戦い」も映画化してくれるかな?!それこそ、映画化で、あの原作を超えて欲しい、何か違うカタチのハッピーエンドにして、観せてほしいな。(*^_^*)

| 映画 | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

蟻エッティ観てきました・・・・。

図書館当番の後、ちょっと時間があるよなぁ、と気づいたのが朝。多分きっと家族はこの映画を観たいと言わないやろなぁ、ということは一人で観てもどこからもブーイングは出ぇへんなぁ、とも。(笑)検索してみたら、一番近いシネコンでは、待ち時間長めながらもレディスデイ料金、ちょっと車で移動せなあかんとこは、ちょうどいい時間帯ながらも正規の料金・・・・・うーん、と一瞬迷ったものの、結局待ち時間はそばの図書館で資料探しをすることにして、一番近いシネコンへ。チケットは順調に取れて、簡単にお昼ご飯を済ませ、美術館付属の図書館へ。
資料の検索の仕方を教わって、PCで検索、思っていたものはなかったものの、同じ分類の本の中に、参考になりそうなものがあるのを見つけて、とりあえずコピー、コピー、コピー。(笑)途中で気づいたけど、紙のサイズはどれでも一律でモノクロコピーが20円、カラーコピーが100円!えぇぇー、じゃぁ、全部A3でとればよかったんや!(笑)次回は気をつけます、ハイ。(笑)

ぎりぎりの時間まで資料を探して、上演開始直前に滑り込み。
夏休みでレディスデイ、っていう条件の割にはすいていたかな。(それって・・・・・・あかんやん。笑)
で、本題の映画ですが・・・・・・・・・・・・・・・あ、ネタバレっぽいので、ごらんになる予定の方はスルーしてくださいませ。追記に入れておきます。(笑)

≫ Read More

| 映画 | 20:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ラブリー・ボーン』観てきました。

うーん。元々はムスメとの待ち合わせに早く着きすぎて、本屋さんで時間をつぶしていたときに見た『ラブリー・ボーン』原作本の表紙のニット帽が気になったのがきっかけ。(え?笑)(その時気になったのはもう1冊、万城目さんの新作「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」こちらはまだ読み始めてないケド。)帯の文章にもちょっと惹かれて、そして何より映画化したのがPJであることにも興味を持って・・・…原作本を手に入れて読んで。

ある程度覚悟を決めて読み始めたものの、しょっぱなからの衝撃的な展開に気持ちが悪くなり(悲しいとかいうより、その不条理に腹が立ってきたのでした、なぜ?どうして?このコなの??っていうキモチ。腹が立って腹が立って悔しくて気持ち悪くなった。うーん、やっぱり基本的に本を読むとき、映画を観るとき、感情移入しすぎるのかもしれません。ムスメが同様の感想を言ったので、「物語や映画に感情移入できる、っていうことはマイナスなことじゃない。自分ひとりの実際の人生を体験するだけじゃなく、物語や映画の人物の人生も体験できるわけやから、それはすごいことやねんで。」と言ったものの、時にはそれが過ぎてしんどいこともあるんや、と今更ながら気付いたりして。)投げ出したくなったものの、「どうしてこの本がそんなにベストセラーになるほど読まれたのか?PJが映画化したいと思ったのか?」何か理由があるはずやわ、と読み進んだのでした。
うん、自分の中では、最後まで読みきってその理由は見えたような気がしました、ちょっとつらかったけど。
で、映画も観よう、と思って。ムスメと一緒に観にいくということに関しては、いいのかどうかちょっと迷ったけど(私だけ観たらいいのかも、という思いがどこかに。)でも、本人の観たいという気持ちを尊重して一緒に行きました。

≫ Read More

| 映画 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「かいじゅうたちのいるところ」観てきました。

今月末で地元のシネコンが閉館になります。車で10分ほどで行けるので、週末のレイトショーにふらっと出かけたり、たまたま予定が空いたレディスディにひとりで観にいったり、と、随分いろいろ利用させてもらっていたので、ちょっと残念……ってことで、今回もふっと思い立って(ポイントもたまっていたし。笑)映画化された、と聞いたときから観るぞーと思っていた「かいじゅうたちのいるところ」観てきました。

マックス少年は、ねーちゃんとシングルマザーのかーちゃんと暮らしていますが、ねーちゃんは友だちとつるむのが楽しくてかまってくれず、かーちゃんはBFに夢中?!、ある晩ひょんなことから、もくもくもくもくと心の中に荒ぶるものが湧いてきて、自分でもどうにもコントロールできなくなってしまいます。
マックス少年は家を飛び出し……荒海を渡って着いたのは、かいじゅうたちの住む島でした。

原作は、絵本や子どもの本に関わっているものなら一度は目にしたり読んだことのあるだろう、モーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ」……この絵本自体がすごいパワーのある絵本で、その半面筋立てにすんごく盛り上がりがある、というわけでもなく、それをどう映像化したんやろ?!と、興味津々で行ったわけですが、うん、流れるサウンドトラックも含めて、「かいじゅうたちのいるところ」な世界が広がってました。

ちらっと、他の方のブログかな?!のコメント欄で見かけたけど、一部「つまらなかった」「寝てしまった」という感想も出てるようで、評価、反応は分かれるかとは思うのですが(ファンタジー的な広がりを期待して観始めちゃうと、壮大なストーリーがあるわけでも、美しい魔法があるわけでもないので(笑)拍子抜けしちゃうんやろなぁ。笑)……私個人としては、○!でした、うん。これなら、センダックも許してくれるやろ、的な。(かつて、ル=グインが自作の映画化に関して×を出したのと反対に。笑)

モフモフのかいじゅうたち、それぞれに個性が与えられて(ま、絵本を見ながら想像していたのとはちょっと違ったけど。笑)微笑ましかったりいとおしかったり。現実世界でそれをやったら流血の惨事やろ的なことが、笑顔でできちゃうあたりがキモチよかったり。いい加減大人になってしまって、自分の内の荒ぶるものとのやりとりがうまくなっちゃってる私でも、ずきんとくるものがあったので、現在進行形思春期のムスメにとっては、すごくいろんなことを感じる作品になったようです。

ちなみに絵本で一番好きだったかいじゅうは、ダグラスという名前がついていました。で、最後にはあーんなことになってしまって(これは観た方のお楽しみ。笑)「えぇぇえぇぇぇ~~!!!!」と叫びそうになりましたが(笑)私がいつかあそこに行くときには(行けるのか??笑)○えてるよね?きっと??

その某シネコン、1月30日31日は、all1000円だそうです。いっぱいになるんやろなぁ。

そういや、この記事を書くために、絵本の「かいじゅうたちのいるところ」を探したのですが、本棚の中で行方不明です……はー、やっぱりどうにか整理法を考えなきゃあかんよね。(溜息)

| 映画 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『クリスマス・キャロル』

ディズニーのこの映画、観たいなぁと思いながらも日が過ぎていて……ムスメの「観たい」という希望もあり、劇場の上映予定をチェックしたら、今週中には終わってしまう、とのこと、慌てて夜の回のチケットを取って観に行きました。

実写なのか、と勝手に思っていたら(だーって、スクルージがジム・キャリーでしょ、甥っ子がコリン・ファースって書いてあったから、つい。でも、いっくらメイクしても、甥っ子がコリン・ファースってのは、年令的に無理か。笑)アニメ?!CG?!でまずびっくり。それに、本編始まったら、そのスピード感に更にびっくり。
……ってか、それやったら、ランドにライド作ったらいいやん!的なフィルムでした、結局。(笑)

舞台は原作通り、ロンドン(イギリス)なんですが……うーん、絵ヅラはとりあえずロンドンなんやけど、人物とか(精霊含めて)その動きとか空気感は、アメリカ、どっぷりアメリカで、ああ、やっぱりディズニーの映画なんやーと、ちょっと残念でした。

≫ Read More

| 映画 | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

映画『SEX AND THE CITY』

実は先日レディスディに、公開されたばかりのこの作品を観に行ってきました。
TVシリーズの方を全部見たわけではなかったけど、歯抜け状態ながらもほぼ全体を通して見てたので(細かいトコの結末は知らなかったりする。……だって、いくつかエピソードが抜けると、知らんオトコと付き合ってたりすんねんもん、彼女ら。(笑))ちょっとウルウルしたり、笑ったりして楽しんできました。
……元々あんまり「超満員」だったことを見たことのないシネコンでしたが、最近観た『ポニョ』よりは人がいっぱい入っていた!ってか、レディスデイのせいってことを抜きにしても、ほぼ女性、それもおばちゃんたちとそのおねーさんの世代(笑)ってかんじ、おひとり初老の男性がおられましたが(私が見た範囲では)ちょっと肩身が狭かったのでは??(笑)

この作品、TVシリーズとして放送が終わった直後、その人気っぷりに映画化の話が出たものの、サマンサが出演を断わったとかで立ち消えになっていた、というのを前にどこかで読んだことがあり……結果、数年後にこの映画化が実現したわけやけど、それがかえってよかったんちゃうかな??という感じがしました。時間が流れたせいで、描けるものもあるものね。と、言いつつ、やっぱりTVシリーズ見てない人には、おもろくもなんともない作品なんちゃうかな??というのが実感、ま、充分1000円分楽しめたのでよしとします♪

夏休み状態もすっかり終わり、フツーの生活の中でバタバタしています。
昨日は電車で移動するものの、行きも帰りもあり得ないミスを。行きは、レッスンに遅れそうになり、ホームへ駆け上がって、勢いで反対方面に乗り(ちゃんとした方向に乗れていたら、遅刻せんですんだものを。爆)帰りは、渡された資料をチェックするのに夢中になり、一駅乗り越しました、情けなかー。(爆)そんなこんなでもう9月。うひょー!!(意味不明。笑)

| 映画 | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ポ、ポニョの歌がっ!!(爆)

昨晩、『崖の上のポニョ』を観てきました。うーんうーんうーん。とりあえずあのポニョの歌がぐるぐる頭ん中回ってます。(笑)
「感想」っていう形で文章(レポ?!)を書きたいなと思いながらも、どうもコトバに出来なくて、余計なコトながらもネットでの評判?!口コミ?!などをチラホラ見ていたら、ちょっと謎に思っていたことの答えが転がっていたり(絵を見ていくつか??と思った点があったのですが、どうやら今回はCGではなく全部手描きしはったそうで、もしかしたらそれが??の答えだったのかなぁ?!と思ったり)更に謎が深まったりして(「このアニメが受け入れられたら、僕らに未来はある」と宮崎さんがゆうた、とどこかに書いてあったけど、ほんまにそれをイコールと考えるべき作品なのか?!とか。)(どこかでアンデルセンの「人魚姫」を底本にしている、と聞いたのですが、それに関してエンドロールとかで言及があったのかな??先にそのことを知らずに観た友人にその話をしたら、「そうやったんかー、どうりで似てると思ったわ。」との感想だったので)……すみません、これはあくまでもアタシの個人的な感想なので覚書的に書いておきたいのですが、所々好きなシーンもあったけれど(絵的に、きれいやなー躍動感あるなーと)これをもう一度どうしても観たいって思う作品ではなかった、ジブリ作品の中では、やはり『ナウシカ』や『千と千尋』や『耳をすませば』『トトロ』が、私は好きです、はい。

ただ、ポニョのおとーさんは、目ぇに隈がなければ、かっこよかったわー。(また爆弾発言。笑)
そして、一番感じた違和感、すんごく大人っぽいソースケ(宗介?!)が、両親のことを名前で呼び捨てにすること。思わずムスメと「てっきりソースケは、両親を事故か何かで亡くして、叔母夫婦にでも育てられているのかと思ったよー。(爆)」と話してしまった、と言う。(深読みしすぎやわね。笑)
そしてそして、今回一番ショックだったのは……賑やかなおこちゃまの居ない時間帯を狙って平日夜に観にいったにもかかわらず、後の席がすんげくうるさかったこと。それも、実はおこちゃまたちではなく、おばあちゃまの軍団が観にこられてて、老人ホームのおばあちゃんたちに感情移入してはるのか?!それとも、ソースケやポニョにお孫の影を見てはるのか?!ようわからんのですが、声高に感想を述べあわれておられて(一応敬語。笑)参りました。(あまりのうるささに終わってから、どんだけ人数がおられたかと振り返って確認してしまいましたが……片手に足りる人数で、その事実にもびっくりしました。爆)

さぁ、この夏はあと『インディ・ジョーンズ』を観て、『NARUTO』を観て……そういや、タムナスさん、妙に売れてきてますな、びっくり。ある意味「いろもん」(コスプレ?!爆)で出発したのに、アンジョリーナ・ジョリーと共演てすごい。(非常にハリウッド的、というか。笑)『ペネロピ』で、すんごくいい雰囲気だったので、どうぞこのまままっすぐ行ってほしいです、ハイ。(笑)
fuku_banner100-37.jpg←福くん(広島)里親募集中です。

| 映画 | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ナルニア国物語第二章カスピアン王子の角笛』

ゴージャスなペア鑑賞券を買ったわりには、ふと気付いたら公開が始まっていたというこの作品。とりあえず行けるときに行こうぜと(笑)(土)のレイトショーを観に行ってきました。

いやー、レイトショーでよかった!あまりに突っ込みどころ満載だったので(笑)、ついつい私語禁止な映画館とわかっていても、うけるところではふきだしてしまったり、隣をつんつんしてしまったり。両サイド並びに全く人がおれへんかったので(段差のある前にひとり人がいてただけで、後もおらず)一応周りを気にしつつも、喜び(爆)を共有することができました。(コラコラ)

原作同様、前作から約一年経って、との設定ながらも、より現代のお子らにも共感もってもらおうとの設定か?!現実社会と自分との違和感を抱える上ふたり、ということらしく、そんなあたりも描かれた冒頭部から、「なぜに駅を壊す?!(爆)」と宣伝用のトレイラー時から突っ込みまくっていたナルニアへの移動……そして、カスピアン王子との出会い。原作に忠実なようなそうでもないような、そしていやこんなんありですか?!状態な(笑)描かれ方で、物語はどんどん進み、戦闘場面、そして最後の結末へ。一気に楽しめる娯楽作品としては、うん、よかったんじゃないっすか?!(笑)というかんじでした。

この「ナルニア国物語」原作は、私にとっては特別な本です。以前もどこかに書いたかもしれないけど、小学校3年生の頃に出会って以来、一体何度読み返したかわからんほどの物語、特に第三巻の「朝びらき丸東の海へ」はとても大切な作品で、実は「暁丸」という屋号(なのか?!笑)も、朝びらき丸から影響を受けてつけたようなもので。何度も何度も読み返したせいで、内容はほぼ覚えているし、好きなとこはほぼ訳文まで覚えている(爆)状態。「指輪物語」も大切な作品やけど、さすがに量的にでかいし、成人してからであったので、覚えるまではいかず(笑)映画を観ながら「つっこみをいれる」状態にまではなれなかった……。

そして、もしかすると……「ナルニア」と「指輪」の映画化の一番大きな違いは、「指輪」が、いの一番に、PJが「指輪」が好きで好きでたまらず、この世界を自分の手で映画化したい!という信念があったのに対し、この「ナルニア」は、あくまでもディズニーが「こどものために良質な原作の良質な映画化を」と考えて動き出したということかもしません。
原作を大切にして、その映像化を考えたら、あまりにあまりな改変はできひんと思うけど、あくまでも「良質なシナリオの最大限効率のいい映像化」と考えたら、「ここは、まじめに描かんと、笑いも欲しいわなー」「ここで、観てる人をちょっとどきっとさせたいわなー」ということになりますわなー、仕方ないっすよね、うん。(誰もが原作読んでるわけじゃなし、ってかほとんど読まずに来てるよね、うん。笑)

ただ、やっぱり原作読んでないと、「オチ・カ」がなぜオチ・カなのかがわからんやろし、リーピチープは、ただ喋れるおもろいネズミでしかない……ご覧になった方は違和感なく楽しめはったんかな??と、不安になってみたりして。(笑)
でも、どうやら「第三章」(朝びらき丸ですな。)までは、既に映画化の予定が組まれているようなので、楽しみに待ちたいと思います。エドマンドも、かなり好ましく成長してるしね。(笑)
20080601201419.jpg

↑画像は、売店でついつい買ってしまった、リープ。わはは、とてつもなくかわいいです。(笑)

≫ Read More

| 映画 | 09:54 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

そして、京都~~~!(爆)

毎度の(笑)Kさんにチケットをとってもらって、劇団四季の「ウエストサイド物語」観覧ツアーに参加してきました。(ツアー(自主興行ね。爆)は、京都でのランチつきだったのですが、私は図書館のミーティングに参加せなあかんかったのでパス。開演時間に間に合うように追いかけました。)

「ウエストサイドストーリー」……映画でも舞台でも超有名な作品ですが、実は全く観たことがなく。ポスターなどになっていた有名なダンスシーン(V字バランス?!←違うって。笑)や、♪Tonight~↑Tonight~↓♪っていう曲は知っていたけど、筋は全く知らなかったので、正直「えぇぇ~?!こんなに重い作品だったんや?!」とびっくり。物語の最後も、みんなで明るく歌って踊っておしまい、とかじゃなくて、重たいまますーっと終わってしまって(かすかに希望は見えた終わり方やったけど)思わず席を立って出口に向かう途中、みんなで「あんな終わり方やったんやー!」と意見交換(笑)でも、まわりを歩いておられた他の観客の中からも、同じような疑問が出ていたので、ちょっとほっとしたのでした。(笑)
神戸を出発したときは、あったかかったけど、京都はちょっとまだ肌寒かった~~、でもボチボチ桜が咲いているのが電車の中からも見え、この週末(また京都ぢゃーー!!爆)楽しみになりました。

| 映画 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『ペネロピ』

penelope.jpg

たまたましばらく前に、アニャゾンさん(笑)で本を探していたら、この『ペネロピ』の原作を見つけました。その紹介文がちょっと魅力的だったし、ちょうど金額がほかに欲しかった本と組み合わせると送料無料ラインを超えるぐらいだったこともあり、すぐ手に入れて読みました。うん、「女の子向けの現代のおとぎ話でしょ」って言ったらそれまでなんですが、読みやすいいいお話で、読後感も爽やかで満たされるかんじ、ああ映画化されるんやったら観たいなぁ、と思っていたら、ちょうど観れる日程だったので、行ってきました。

主人公のペネロピ役のコも、その親友役のコも、そしてキーパーソンなジョニー役のタムナスさん(じゃなくて、タムナスさんしてた俳優さん)も、それぞれぴったりはまっていて良かった~~、ペネロピのおとんは、なんとなく『高慢と偏見』(TVドラマの方)のおとんと雰囲気似ててちょっとおかしかったし(あの国のあの階級の人は、みんなあんなかんじなのか??笑)衣裳とか小道具とかもかわいくて、楽しめました。
最後の方、原作とちょっと設定が違っていて、「うーん、どうしてそうしたんやろ?!子どもをいっぱい出したかったんかな??」と、ちょっと疑問に思ったとこもあったし、オチも(オチなのか?!笑)先に原作を読んでしまっていたからか?!原作の描き方の方がカタルシスがあるっていうか?!充足感があったような気がしたけど、でもでもいい作品、楽しかったです。

……画像ですが、すんません、ペネロピのパンフの上に乗っている缶バッチは、関係ない『ライラの大冒険 黄金の羅針盤』のグッズです。ライラはまだ観にいけてませんが、ついついブラインド状態で売っていた31種類だったかな??あるダイモンの柄の缶バッチを買ってしまいました。ライラの公式サイトには、質問に答えると自分のダイモンと出会える、というコンテンツもあり、なかなか楽しめます。ちなみにこのダイモンは「リンクス」山猫です♪

| 映画 | 23:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT